「店頭」の意味

「店頭」(てんとう)の意味・読み方を解説します。

言葉店頭
読み方てんとう
意味

店のなかで、売り物が並び、客がそれを買う場所。また、店の表とそのあたり。

補足「店頭に並ぶ」「店頭で売る」のように、店を通してじかに売る場面をさすことが多い。証券取引所を通さずに取り引きされる株を「店頭株」と呼ぶ。中国の詩では、道ばたに出した店の意でも使われる。江戸時代のおわりごろの漢詩に、日本での早い例がある。

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「店頭」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テン
訓読み みせ / たな
意味 みせ。商品を並べて売る場所 / はたご。宿屋 / たな。商品を並べるたな など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
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