「付く」の意味・対義語

「付く」(つく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉付く
読み方つく
意味・例文

1番表にへばりついて、はなれなくなる。
「泥が付く」

2番本体のほかに、あとから加わる。
「条件が付く」

3番しるしが消えずに残る。
「壁に手あかが付く」

4番身のうちに、性質や力がそなわってくる。
「知恵が付く」

5番そばに寄りそって、身のまわりを見る。
「護衛が付く」

6番どちらかの側に心を寄せ、行いを共にする。
「勝ちそうなほうに付く」

7番気持ちや感覚が、そこへ向く。

8番話や勝負が、まとまる。
「決着が付く」

9番値や名前が、決まる。
「高値が付く」

10番運がこちらへ向く。
「今日は付いている」

補足到着することは「着く」、火や明かりは「点く」と書き分ける。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「付く」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「付く」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす

「付く(つく)」を含む故事・ことわざ・慣用句

ページ先頭に戻る