「だれ・誰」の意味・類語

「だれ・誰」(だれ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
だれ
/誰
だれ
| 言葉 | だれ・誰 |
|---|---|
| 読み方 | だれ |
| 意味・例文 |
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「だれ・誰」の類語(同義語)・言い換え
「だれ・誰」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「だれ・誰」で使われている漢字
「だれ・誰(だれ)」の他の読み方
「誰(だれ)」を含む故事・ことわざ・慣用句
誰が猫に鈴をつけるというのか(だれがねこにすずをつけるというのか)
名案ではあっても、いざ実行するとなると難しいことのたとえ。 ネズミたちが集まって協議し、猫が近づいたことを察知できるように、猫の首に鈴をつけることを考えたが、実行段階になると引き受けるネズミは誰もいなかったという寓話から。 「猫の首に鈴」ともいう。
今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)
不信心な人でも、死に際には念仏を唱えて仏にすがるということ。
誰に見しょとて紅鉄漿つける(だれにみしょとてべにかねつける)
化粧をするのも、心を寄せる相手に見てもらいたいからだということ。 「誰に見しょとて紅鉄漿つける、みんなぬしへの心中立て」と続く俗謡の一節で、男につれなくされた女が恨みを述べる際の言い回し。 「紅鉄漿」は紅とお歯黒のことで、転じて化粧をさす。
誰でも自分の荷が一番重いと思う(だれでもじぶんのにがいちばんおもいとおもう)
自分のしていることが一番大変だと思いがちで、他人のしていることは楽に見えるが、実際にやってみると簡単ではないということ。
誰とはなしに(だれとはなしに)
誰が言い出したのかはっきりしないこと。いつのまにか。
「誰」を含む言葉
- 誰何(すいか)
- たれ・誰(たれ)
- だれしも・誰しも(だれしも)
- だれそれ・誰某(だれそれ)
- だれだれ・誰誰(だれだれ)
- たれがし・誰某(たれがし)
- だれかれ・誰彼(だれかれ)
- 今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)ことわざ辞典
