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「だらだら」(だらだら)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
だらだら
汗や血などの液体が、絶え間なく多量に流れ出るさま。たらたらよりも量が多く、勢いもある。「真夏の畑仕事で、首筋を汗がだらだら(と)伝う」
坂道などの傾きがきつくなく、ゆるい上りや下りが遠くまで延びているさま。「峠までは、だらだら(と)上る道が一時間ほど続く」
これといった変化も区切りもないまま、物事がいつまでも長引くさま。話や文章が、要点に行き着かずに長々と続くことにもいう。「結論の出ない打ち合わせが、夜までだらだら(と)延びた」
心がたるんで、何事にもけじめを欠くさま。暮らしぶりや仕事ぶりに多くいう。「休みの日は、昼過ぎまでだらだら(と)寝て過ごす」
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
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