「だらだら」の意味・対義語

「だらだら」(だらだら)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉だらだら
読み方だらだら
意味・例文

1番汗や血などの液体が、絶え間なく多量に流れ出るさま。たらたらよりも量が多く、勢いもある。
「真夏の畑仕事で、首筋を汗がだらだら(と)伝う」

2番坂道などの傾きがきつくなく、ゆるい上りや下りが遠くまで延びているさま。
「峠までは、だらだら(と)上る道が一時間ほど続く」

3番これといった変化も区切りもないまま、物事がいつまでも長引くさま。話や文章が、要点に行き着かずに長々と続くことにもいう。
「結論の出ない打ち合わせが、夜までだらだら(と)延びた」

4番心がたるんで、何事にもけじめを欠くさま。暮らしぶりや仕事ぶりに多くいう。
「休みの日は、昼過ぎまでだらだら(と)寝て過ごす」

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「だらだら」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

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