「鼾」の意味・類語

「鼾」(いびき)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉
読み方いびき
意味

寝ている間、のどの奥がふるえて鳴る音。また、そう鳴らすこと。
睡眠に入ると口蓋の後ろ半分(軟口蓋)や舌の付け根がゆるんで下がり、気道がせまくなる。そこを息が通るたび、幕のようにふるえて鳴る。
仰向けに寝たとき、また肥満・飲酒・加齢でも出やすい。
古くは「いびきする」といい、「いびきをかく」の形は中世から広まった。

例文をかく」「大きな

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「鼾」の類語(同義語)・言い換え

「鼾」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
寝ている時の呼吸音 寝息・いびき

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「鼾」で使われている漢字

部首 鼻部鼻:はなへん
画数 17画
音読み カン
訓読み いびき
意味 いびき。ねいき。眠っているときの呼吸
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