「立つ」の意味・対義語

「立つ」(たつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉立つ
読み方たつ
意味・例文

1番足を地につけて、体を起こした姿勢をとる。また、その姿勢でいる。
「駅のホームに立つ」

2番長いものや高いものが、まっすぐな形でそこにある。
「電柱が立つ」

3番先のするどいものが、深く入りこむ。
「とげが立つ」

4番すわっていた形から、まっすぐな形になる。また、そこを去る。
「席を立つ」

5番けむりや波などが、わき上がる。
「土ぼこりが立つ」

6番その役目をつとめる場に身をおく。
「教壇に立つ」

7番うわさや評判が、世間に行きわたる。
「うわさが立つ」

8番気持ちが高ぶる。

9番新たに設けられる。また、見通しが決まる。
「市が立つ」「予定が立つ」

10番わざが、ひときわうまい。
「腕の立つ職人」

11番筋道が通り、体面が保たれる。
「暮らしが立つ」

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「立つ」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「立つ」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など

「立つ」を含む故事・ことわざ・慣用句

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