「玳瑁」の意味

「玳瑁」(たいまい)の意味・読み方を解説します。

言葉玳瑁
読み方たいまい
意味

口先が鷹のくちばしのように曲がった海がめ。甲の板が瓦のように重なり、黄色の地に黒い斑が流れる。この甲を薄くはいだものがべっこうで、櫛や眼鏡の縁に使われてきたが、数が減ったため今は国をまたぐ取引が禁じられている。熱帯や亜熱帯の海で、岩に付いた海綿を食べて暮らす。

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「玳瑁」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 9画
音読み タイ
意味 「玳瑁(たいまい)」は、熱帯の海に生息する亀の一種
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 13画
音読み ボウ / モウ / バイ / マイ
意味 瑞玉(ずいぎょく)の名 など

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