「あっ」の意味

「あっ」(あっ)の意味・読み方を解説します。
あっ
あっ
| 言葉 | あっ |
|---|---|
| 読み方 | あっ |
| 意味 | 驚いたり、何かに気がついたときなどに発する語。 |
「あっ」を含む故事・ことわざ・慣用句
労あって功なし(ろうあってこうなし)
かけた手間の重さに、こちらへ戻る中身が届かない。動いた分だけ前へ進むとは限らないことをいう。
勘定あって銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
あっという間(あっというま)
「あっ」と驚いている間ほどの、ほんの短い時間のこと。
あっと言わせる(あっといわせる)
想像もしていないような意外なことをして、周囲の人を驚かせたり、感心させたりする。
出日拝む者はあっても、入り日拝む者なし(でひおがむものはあっても、いりひおがむものなし)
羽振りのよい相手のもとには人が群がるが、坂を下り始めた者のそばには誰も残らない。 日の出には手を合わせる人が並ぶのに、日の入りへ足を向ける者はない。
畑あっての芋種(はたけあってのいもだね)
子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。 種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。
