「宅」を含む熟語・言葉 — 43 件
「宅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安宅正路(あんたくせいろ)四字熟語辞典
仁と義のたとえ。 「安宅」は住み心地の良い家のことで、安らかな身の置き場の意から、仁のたとえ。 「正路」は人の歩むべき正しい道という意から、義のたとえ。
隠宅(いんたく)
隠居した人の家。隠居所。
お宅・御宅(おたく)
相手の家や家庭を敬っていう言葉。
家宅(かたく)
人が生活する建物。住宅。住居。家。
火宅(かたく)
現世。この世。火事で燃えている家にいるかのように煩悩に悩まされる意から。
火宅之境(かたくのきょう・かたくのさかい)四字熟語辞典
災いに満ち溢れた境遇。 または、この世のたとえ。 火事が起こって燃えている最中の家ということから。 「境」は「きょう」とも読む。
帰宅(きたく)
自分の住んでいる家に帰ること。
旧宅(きゅうたく)
居宅(きょたく)
普段暮らしている家。すまい。
下駄履き住宅・下駄履住宅(げたばきじゅうたく)
建物の下の階層を商店や事務所などにして、上の階層を住宅にした建物。
三界の火宅(さんがいのかたく)ことわざ辞典
苦悩に満ちた世界を、火に包まれて燃えさかる家にたとえた言葉。「三界」は、この世のこと。
三界火宅(さんがいのかたく)四字熟語辞典
現世をたとえた言葉。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のことで、現世のことをいう。 「火宅」は火事になっている家。 常に苦しみ続ける現世を、火事で燃えている家にたとえた言葉。
在宅(ざいたく)
自分の家の中に居ること。
在宅勤務(ざいたくきんむ)
会社へ出向かず、自分の家で仕事を進める働き方。パソコンと通信でつなぎながら進めることが多い。テレワークの一つ。
私宅(したく)
個人が生活をする家。自分の家。自宅。
徙宅忘妻(したくぼうさい)四字熟語辞典
物忘れが酷いこと。 「徙宅」は家を移すことから引越しのこと。 引越しの時に妻を忘れて置いてきてしまうことから。
社宅(しゃたく)
その会社に勤めている人を住まわせるための建物。
集合住宅(しゅうごうじゅうたく)
一つの建物の中が複数に区分され、一つ一つに居住できるようにしたもの。アパートやマンションなど。
妾宅(しょうたく)
妾が住むための家。
小宅(しょうたく)
小さな家。または、自分の家を謙遜して言う言葉。
新宅(しんたく)
新たに建てた家。
自宅(じたく)
個人が生活をする家。自分の家。私宅。
住宅(じゅうたく)
人が生活するための建物。住まい。
住宅ローン(じゅうたくろーん)
家を建てる、また買うための費用として銀行などが貸す金。何十年もかけて少しずつ返済する。
寸田尺宅(すんでんしゃくたく)四字熟語辞典
ほんの少しの財産のこと。 「寸田」と「尺宅」はどちらもほんの少しの財産という意味で、四方が一寸の田と四方が一尺の家という意味から。 「寸」と「尺」は長さの単位で、どちらも短い長さのたとえ。
拙宅(せったく)
自身の家を謙っていう言葉。
尊宅(そんたく)
宅診(たくしん)
医師が、自分の医院や診療所で診察すること。
宅送(たくそう)
家まで物を送ること。
宅地(たくち)
家屋の敷地や、家屋を建てるための土地。
宅配(たくはい)
商品や荷物などを個々の家に配達すること。
宅配便(たくはいびん)
小さめの荷物を、送り主の家から受け取り主の家まで運ぶ仕組み。また、その便。
宅急便(たっきゅうびん)
邸宅(ていたく)
転宅(てんたく)
廃宅(はいたく)
人之安宅(ひとのあんたく)四字熟語辞典
その人に備わっている徳のたとえ。 「安宅」は人が落ち着いて住める場所のこと。 徳を備えた人は誰かに襲われることがないので、徳は人を安全に住まわせる場所ということから。
浮家泛宅(ふかはんたく)四字熟語辞典
船を住居にして水上で生活すること。または、漂泊して生活するという意味から、一定の住居に留まらない隠者の生活のこと。 「泛宅」は水の上に浮いている家ということから、船のこと。
別宅(べったく)
本宅(ほんたく)
普段から住んでいて、生活の中心となる家。
役宅(やくたく)
来宅(らいたく)
自分の家に、人が訪ねてくること。客人が自宅へやってくること。
浪宅(ろうたく)
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