「舷」を含む熟語・言葉 — 14 件
「舷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
舷(げん)
船の胴の、左右に分かれた横の面。船首のほうを向いて立ったとき、右手の側を右舷、左手の側を左舷と呼ぶ。また、船べりと同じく、その上のふちを指すこともある。
舷(ふなばた)
右舷(うげん)
船尾から船首の方を向いて右にある船べり。
舷舷(げんげん)
こちらの船の舷と、あちらの船の舷。多くは「舷舷相摩す」の形で使い、二隻の船が、舷どうしのこすれ合うほどに近寄ったさまを指す。とりわけ、海での戦いで敵と味方の船が衝突しかねないほど間を詰め、激しくやり合うありさまを言う。
舷舷相摩す(げんげんあいます)ことわざ辞典
敵と味方の船が、互いの船べりがこすれ合うほど近くまで迫って戦うありさま。船どうしのいくさが、間近で激しくぶつかり合っている場面をいう。 「舷(げん)」は船の左右の側面のことで、「舷舷」はその側面どうし、「相摩す」は互いにこすれ合うという意味。
舷窓(げんそう)
船体の側面に設けられた小さな窓。風通しや明かりを取り入れるために作られる。
舷側(げんそく)
船体の左右のへり。側面のふち。船端。船縁。
舷梯(げんてい)
船舶の側面に取り付けられる梯子(はしご)。タラップとも呼ばれる。乗客や乗員が安全に乗降するための設備。
舷灯(げんとう)
船の船縁に取り付けられる灯火。他の船舶に進行方向を知らせるため、夜間に点灯する。
舷頭(げんとう)
船の両わきを囲む板の、上のふち。ふなばた。
舷門(げんもん)
船舶の上甲板の側面に設けられた出入り口。
叩舷(こうげん)
船の両側面をたたくこと。
左舷(さげん)
船尾から船首の方を向いて左にある船べり。
半舷(はんげん)
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