「養」で終わる熟語・言葉 — 46 件
「養」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛養(あいよう)
可愛がって大切に育てること。
一般教養(いっぱんきょうよう)
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
営養・栄養(えいよう)
生物が成長、または、生きるために必要な成分や物質。また、それを体内に取り入れること。
恩養(おんよう)
かわいがって大切に世話をすること。慈しみ養うこと。
開眼供養(かいげんくよう)四字熟語辞典
仏像や仏画を新たに作ったときに、最後に目を入れて仏の魂を迎え入れる儀式のこと。
丐養(かいよう)
他人の子を自分の子にする。養子。
鐘供養(かねくよう)
加養(かよう)
涵養(かんよう)
無理のないようにじっくりと養い育てること。
気保養(きほよう)
嫌な気持ちを発散させること。気晴らし。
休養(きゅうよう)
仕事などを休んで体力や気力を養うこと。
給養(きゅうよう)
経供養(きょうくよう)
教養(きょうよう)
学問や知識を身に付けることで得ることができる、豊かな心や広い理解力。
供養(くよう)
仏や故人の霊に対して、供え物をしたり、経を読んだりして冥福を祈ること。
恵養(けいよう)
大切に世話をすること。慈しみ養うこと。
犬馬之養(けんばのやしない・けんばのよう)四字熟語辞典
両親への孝行をするときに、食事を出すだけで気持ちがないこと。 犬や馬などの動物を飼うように、衣食住を与えるだけという意味から。
孝養(こうよう)
親を敬い大切にして養うこと。
扈養(こよう)
馬の世話をする人と食事を作る人。転じて、従者のこと。
三業供養(さんごうくよう)四字熟語辞典
ひれ伏して、言葉で仏の徳をたたえ、心をこめて仏を供養すること。 「三業」は仏教の言葉で、動作や所作などの身体の業、言葉の業、意識や心の業の三つの業のこと。
三牲之養(さんせいのよう)四字熟語辞典
親に食事をご馳走して孝行すること。 「三牲」は牛、羊、豚の三種類のいけにえということから、ごちそうのたとえ。 「養」は親を養うこと。
三釜の養(さんぷのよう)ことわざ辞典
実入りの少ない勤めでも、親が世を去らぬうちに手ずから面倒をみられること。禄の多寡ではなく間に合ったことが何より嬉しいという心をいう。曽子が、はじめて仕えたころは俸禄が乏しくとも親がいて心は晴れやかだったが、のちに大禄を得たときには親を送ったあとで少しも嬉しくなかった、と語ったことによる。
三釜之養(さんぷのよう)四字熟語辞典
わずかな俸給の身でありながら、職を得て親を養うこと。または、そうして親孝行できることの喜び。 「三釜」は少ない俸禄のたとえ。「釜」は中国古代の容量の単位で、一釜は六斗四升、およそ一二〜一三リットルにあたる。 孔子の弟子である曽子が、初めて仕官したときは俸給が薄かったが親が存命で心から喜べたのに対し、後により高い俸給の職に就いたときには親がすでに世を去っており、いくら手厚く養おうにもその親がいないことを悲しんだという故事から。 禄の多寡よりも、親が生きているうちに養えることの尊さをいう。
修養(しゅうよう)
学問を修めて精神を磨き、自身の人格を高めようとすること。
食養(しょくよう)
飼養(しよう)
動物に餌を与えたり、世話をしたりして育てること。
女子難養(じょしなんよう)四字熟語辞典
女性に対する扱いは難しいということ。 孔子が嘆いた言葉から。 「女子(じょし)は養(やしな)い難(がた)し」とも読む。
滋養(じよう)
生物が生命を維持して生きていくために必要な成分や物質になること。また、その働きがあるもの。
精神修養(せいしんしゅうよう)
静養(せいよう)
心と体を休めて病気や疲労を無くすこと。
素養(そよう)
日ごろの学びや稽古で養ってきた、学問や芸ごとの力。
存養(そんよう)ことわざ辞典
人が生まれた時から持っている善の心を失わないようにしながら育てること。
畜養(ちくよう)
家畜などを養うこと。
追善供養(ついぜんくよう)四字熟語辞典
死んだ人の死後の幸福を祈って行う、仏教の行事のこと。 「追善」は死者の死後の幸福を祈る仏教の行事。 「供養」は供え物をして、死者の死後の幸福を祈ること。
徳性滋養(とくせいじよう)四字熟語辞典
道徳心を育てること。 「徳性」は生まれつきに持っている道徳的な性質。 「滋養」は育てるという意味。
橋供養(はしくよう)
新しい橋ができあがったとき、橋の上で行う供養。
花供養(はなくよう)
四月八日の灌仏会(かんぶつえ)に、花御堂を作って仏を供養すること。
針供養(はりくよう)
培養(ばいよう)
草木を養い育てること。
扶養(ふよう)
生活の世話をすること。養うこと。世話をみること。
保養(ほよう)
心や身体を休めて健康を養うこと。
名聞利養(みょうもんりよう)四字熟語辞典
名声と財産を得ようとする欲のこと。 「名聞」は世間の評判、「利養」は身を削り財欲を満たすこと。
無教養(むきょうよう)
一般的な常識や知識などの教養がないこと。
目の保養(めのほよう)ことわざ辞典
日ごろ目にできない立派なものを眺めて、心を慰めること。
療養(りょうよう)
病気やけがが治るように、手当てをしながら、体に無理をさせずに過ごして、もとの元気を取りもどそうと努めること。
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