「養」を含む熟語・言葉 — 106 件
「養」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛養(あいよう)
可愛がって大切に育てること。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
医者の不養生(いしゃのふようじょう)ことわざ辞典
口では立派なことを言いながら、自分では実行していないことのたとえ。患者に養生を勧める医者が自分の健康に注意しない意から。
一般教養(いっぱんきょうよう)
英気を養う(えいきをやしなう)ことわざ辞典
いざという時に力を発揮できるように十分な休養をとること。
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
営養・栄養(えいよう)
生物が成長、または、生きるために必要な成分や物質。また、それを体内に取り入れること。
栄養価(えいようか)
食べ物の中に含まれている栄養の価値。たんぱく質やビタミン、脂肪などの成分の量と質を表すもの。
栄養機能食品(えいようきのうしょくひん)
栄養士(えいようし)
栄養士法に定められた国家資格を得て、栄養の指導をする職業。
栄養食(えいようしょく)
栄養素(えいようそ)
生物が体内に取り込まなければならない物質。動物はたんぱく質やビタミンなど、植物は窒素やリンなどをいう。
栄養分(えいようぶん)
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)
恩養(おんよう)
かわいがって大切に世話をすること。慈しみ養うこと。
開眼供養(かいげんくよう)四字熟語辞典
仏像や仏画を新たに作ったときに、最後に目を入れて仏の魂を迎え入れる儀式のこと。
丐養(かいよう)
他人の子を自分の子にする。養子。
鐘供養(かねくよう)
加養(かよう)
閑居養志(かんきょようし)四字熟語辞典
世間から離れて、心を育てること。 「閑居」は静かな家。 「養志」は心を鍛錬すること。 「閑居(かんきょ)して志(こころざし)を養う」とも読む。
涵養(かんよう)
無理のないようにじっくりと養い育てること。
気保養(きほよう)
嫌な気持ちを発散させること。気晴らし。
休養(きゅうよう)
仕事などを休んで体力や気力を養うこと。
給養(きゅうよう)
経供養(きょうくよう)
教養(きょうよう)
学問や知識を身に付けることで得ることができる、豊かな心や広い理解力。
薬より養生(くすりよりようじょう)ことわざ辞典
病気になって薬に頼るより、普段から養生して健康を保つことが大事だということ。
供養(くよう)
仏や故人の霊に対して、供え物をしたり、経を読んだりして冥福を祈ること。
供養より施行(くようよりせぎょう)ことわざ辞典
死んだ人の供養より、生きている人に施しをするほうが大切だということ。
恵養(けいよう)
大切に世話をすること。慈しみ養うこと。
犬馬の養い(けんばのやしない)ことわざ辞典
食べる物と住まいをあてがうだけの親の世話なら、飼っている生き物の世話と変わらない。 心が伴って初めて孝と呼べる、と説いたくだりから。
犬馬之養(けんばのやしない・けんばのよう)四字熟語辞典
両親への孝行をするときに、食事を出すだけで気持ちがないこと。 犬や馬などの動物を飼うように、衣食住を与えるだけという意味から。
浩然の気を養う(こうぜんのきをやしなう)ことわざ辞典
胸のうちに大きくのびやかな気を育てること。日々の煩わしさから離れ、山野に身を置いて心を洗うようなふるまいをいう。
孝養(こうよう)
親を敬い大切にして養うこと。
小糠三合あったら養子に行くな(こぬかさんごうあったらようしにいくな)ことわざ辞典
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
子養わんと欲すれども親待たず・子養わんと欲すれど親待たず(こやしなわんとほっすれどおやまたず・こやしなわんとほっすれどもおやまたず)ことわざ辞典
子に親を養う力がついた頃には、その親はすでに亡い。孝行が間に合わなかった嘆きをいう。
扈養(こよう)
馬の世話をする人と食事を作る人。転じて、従者のこと。
三業供養(さんごうくよう)四字熟語辞典
ひれ伏して、言葉で仏の徳をたたえ、心をこめて仏を供養すること。 「三業」は仏教の言葉で、動作や所作などの身体の業、言葉の業、意識や心の業の三つの業のこと。
三牲之養(さんせいのよう)四字熟語辞典
親に食事をご馳走して孝行すること。 「三牲」は牛、羊、豚の三種類のいけにえということから、ごちそうのたとえ。 「養」は親を養うこと。
三釜の養(さんぷのよう)ことわざ辞典
実入りの少ない勤めでも、親が世を去らぬうちに手ずから面倒をみられること。禄の多寡ではなく間に合ったことが何より嬉しいという心をいう。曽子が、はじめて仕えたころは俸禄が乏しくとも親がいて心は晴れやかだったが、のちに大禄を得たときには親を送ったあとで少しも嬉しくなかった、と語ったことによる。
三釜之養(さんぷのよう)四字熟語辞典
わずかな俸給の身でありながら、職を得て親を養うこと。または、そうして親孝行できることの喜び。 「三釜」は少ない俸禄のたとえ。「釜」は中国古代の容量の単位で、一釜は六斗四升、およそ一二〜一三リットルにあたる。 孔子の弟子である曽子が、初めて仕官したときは俸給が薄かったが親が存命で心から喜べたのに対し、後により高い俸給の職に就いたときには親がすでに世を去っており、いくら手厚く養おうにもその親がいないことを悲しんだという故事から。 禄の多寡よりも、親が生きているうちに養えることの尊さをいう。
修養(しゅうよう)
学問を修めて精神を磨き、自身の人格を高めようとすること。
食養(しょくよう)
食養生(しょくようじょう)
飼養(しよう)
動物に餌を与えたり、世話をしたりして育てること。
順養子(じゅんようし)
女子と小人とは養い難し・女子と小人は養い難し(じょしとしょうじんとはやしないがたし・じょしとしょうじんはやしないがたし)ことわざ辞典
女性と器量の小さい人は扱いにくいということ。 孔子の言葉で、この後に「之(これ)を近づくれば則(すなわ)ち不遜(ふそん)、之を遠ざくれば則ち怨む」と続く。 親切にすると図に乗り、遠ざけると恨まれるとの意から。 「女子と小人とは養い難し」ともいう。
女子難養(じょしなんよう)四字熟語辞典
女性に対する扱いは難しいということ。 孔子が嘆いた言葉から。 「女子(じょし)は養(やしな)い難(がた)し」とも読む。
滋養(じよう)
生物が生命を維持して生きていくために必要な成分や物質になること。また、その働きがあるもの。
精神修養(せいしんしゅうよう)
静養(せいよう)
心と体を休めて病気や疲労を無くすこと。
素養(そよう)
日ごろの学びや稽古で養ってきた、学問や芸ごとの力。
存養(そんよう)ことわざ辞典
人が生まれた時から持っている善の心を失わないようにしながら育てること。
畜養(ちくよう)
家畜などを養うこと。
追善供養(ついぜんくよう)四字熟語辞典
死んだ人の死後の幸福を祈って行う、仏教の行事のこと。 「追善」は死者の死後の幸福を祈る仏教の行事。 「供養」は供え物をして、死者の死後の幸福を祈ること。
出養生(でようじょう)
韜光養晦(とうこうようかい)四字熟語辞典
才能を包み隠し、時機が来るまで表に出ないでいること。 「韜光」は光を包み隠すことで、才能や名声を人目にさらさないこと。 「養晦」は目立たない所に身を置いて力を蓄えること。 中国が改革開放を進めた時期に、対外政策の姿勢を表す言葉として使われ、広く知られるようになった。
徳性滋養(とくせいじよう)四字熟語辞典
道徳心を育てること。 「徳性」は生まれつきに持っている道徳的な性質。 「滋養」は育てるという意味。
虎を養いて患いを遺す・虎を養いて自ら患を遺す(とらをやしないてうれいをのこす・とらをやしないてみずからうれいをのこす)ことわざ辞典
今のうちに断つべきものを、かえって手元で肥え太らせ、のちに自分がその力に食い破られること。幼い虎を飼い続ければ、いずれその爪と牙が飼い主に向かうことから。
橋供養(はしくよう)
新しい橋ができあがったとき、橋の上で行う供養。
花供養(はなくよう)
四月八日の灌仏会(かんぶつえ)に、花御堂を作って仏を供養すること。
針供養(はりくよう)
培養(ばいよう)
草木を養い育てること。
扶養(ふよう)
生活の世話をすること。養うこと。世話をみること。
扶養家族(ふようかぞく)
扶養する義務がある家族や親族。
不養生(ふようじょう)
健康に気を配らないこと。また、そのさま。
保養(ほよう)
心や身体を休めて健康を養うこと。
保養鬱散(ほよううっさん)四字熟語辞典
養生して憂さ晴らしすること。 「鬱散」は晴れ晴れとしない気持ちを発散すること。
名聞利養(みょうもんりよう)四字熟語辞典
名声と財産を得ようとする欲のこと。 「名聞」は世間の評判、「利養」は身を削り財欲を満たすこと。
無教養(むきょうよう)
一般的な常識や知識などの教養がないこと。
婿養子(むこようし)
娘の婿として迎える養子。
目の保養(めのほよう)ことわざ辞典
日ごろ目にできない立派なものを眺めて、心を慰めること。
養い(やしない)
養う(やしなう)
よい中から養生・良いうちから養生(よいうちからようじょう)ことわざ辞典
痛みが出てからでは、戻すのに倍かかる。何ともない時期にこそ手を入れておきたい。
養育(よういく)
子どもを養い育てること。
養家(ようか)
養子として入った先の家。
養魚(ようぎょ)
魚を飼い、繁殖させること。
養鶏(ようけい)
肉や卵の利用のために鶏を飼育すること。
養虎遺患(ようこいかん)四字熟語辞典
敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。 「養虎」は敵である虎を養うという意味から、敵を許してしまうこと。 「遺患」は後に災いの元になるものを残すこと。 劉邦が項羽の討伐を迷っていたときに、今追撃しないことは虎を養い憂いを後に遺すことになると説いた故事から。
