「願」で終わる熟語・言葉 — 36 件
「願」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀願(あいがん)
同情する気持ちに訴えて、願いを頼み込むこと。
依願(いがん)
本人の願いや申し出によるもの。
飲河之願(いんかのねがい・いんがのねがい)四字熟語辞典
自分の身の丈に合った欲望で満足するべきであるということ。 中国古代の伝説の聖天子尭帝が、許由に天下を譲ろうとすると、動物のもぐらは大きな黄河の水を飲んでも、満腹になればそれ以上は飲まないといって断ったという故事から。
回向発願(えこうほつがん)四字熟語辞典
自分の積んだ徳を他者にも振り向けて、自他ともに極楽往生できるように願うこと。 「回向」は自分の積んだ徳を他の人に振り向けること。 「発願」は願いがかなうように強く念じること。
蛙の立願(かえるのりゅうがん)ことわざ辞典
いい加減な計画や考えで物事を進めて失敗することのたとえ。 人間のように歩きたいと願った蛙が、祈りによって二本足で立てるようになったものの、目が後ろ側を向いたままだったため、身動きが取れずに死んでしまったという寓話から。 「蛙の立願」ともいう。
祈願(きがん)
神や仏に望みがかなうように祈り願うこと。
競願(きょうがん)
一つの許可をめぐって、いくつもの人や会社が先を争って役所に申し出ること。
結願(けちがん)
日数を定めた願掛け、祈願などや、数を決めた参拝を最後まで終えること。満願。
悃願・懇願(こんがん)
切実な思いを込めて、相手に願いを受け入れてもらおうと強く求めること。
志願(しがん)
自ら進んで望み願うこと。
四弘誓願(しぐぜいがん)四字熟語辞典
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。 あらゆる生き物の苦しみを無くす誓願、衆生無辺誓願度。 尽きない煩悩を全て断つ誓願、煩悩無尽誓願断。 全ての法門を学び尽くす誓願、法門無量誓願学。 仏道の最高の悟りを得て成仏する誓願、仏道無上誓願成。
四十八願(しじゅうはちがん)
愁訴嘆願(しゅうそたんがん)四字熟語辞典
事情を説明して、情に訴えて頼みを聞いてもらおうとすること。または、その様子。 「愁訴」は嘆き訴えること。
宿願(しゅくがん)
以前から果たしたいと思っている強い願い。
出願(しゅつがん)
官庁や学校などに願書を提出すること。
所願(しょがん)
心願(しんがん)
神や仏に心の中で願うこと。
情願(じょうがん)
心の底から願うこと。
誓願(せいがん)
誓いを立てて、神や仏に願い事をすること。願掛け。
請願(せいがん)
立場が上の人や国、地方公共団体などに、文書で希望を出すこと。
切願(せつがん)
心の底から強く願うこと。
訴願(そがん)
大願(たいがん・だいがん)
心に強く抱き続けている、大きな望み。
他力本願(たりきほんがん)四字熟語辞典
自分は努力せずに、他人の力だけを頼りに望みをかなえようとすること。 「他力」は自分以外の人の力のこと。 「本願」は仏と菩薩が修行しているときに立てた誓いのこと。 もとは仏教語で、本来の意味は阿弥陀如来の本願の力で極楽往生できることを願うこと。この用法での他力は阿弥陀如来の力のことを指す。
単願(たんがん)
受験の時、一つの学校だけに願書を出すこと。
嘆願・歎願(たんがん)
事情を説明して、心から頼むこと。
代願(だいがん)
本人に代わり神仏に祈願すること。また、それを行う人。
勅願(ちょくがん)
天皇が命じて行わせる、神や仏への祈り。天皇自身がささげる願いもさす。その祈願の場として建てた寺や神社にもいう。
熱願(ねつがん)
念願(ねんがん)
悲願(ひがん)
併願(へいがん)
二つ以上の学校または学部に同時に願書をだすこと。
発願(ほつがん)
本願(ほんがん)
本来の願い。宿願。
満願(まんがん)
仏教の語で、望みがそのままの形でかなうこと。
立願(りつがん)
心に決めた願いごとの実現を神や仏に頼むこと。願立て。
言葉一覧
- /
- 1ページ
