「頃」を含む熟語・言葉 — 33 件
「頃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頃(ころ)
家に杖つく頃(いえにつえつくころ)ことわざ辞典
五十歳のこと。昔、中国では五十歳になれば屋敷内で杖をつくことが許されたことから。
一望千頃(いちぼうせんけい)四字熟語辞典
一目で遠くまで見渡すことができること。または、広々としていて遠くまで見渡せる美しい景色のたとえ。 「一望」は景色などで、一度に全体を見ることができること。 「頃」は面積の単位。 一目で千頃を見渡せるということから。
一碧万頃(いっぺきばんけい)四字熟語辞典
海や湖が広大に広がっている様子。 「一碧」は視界いっぱいに広がる青色を意味し、「頃」は面積の単位で、「万頃」は非常に広い面積のこと。
何時頃(いつごろ)
「何時」に、大まかな時分を示す「頃」が付いた形。刻限をぴたりと定めず、その前後をふくめた幅で言う。多くはたずねる形で使う。
今頃(いまごろ)
おおよそ今の時期・時刻。今時分。
後ろ身頃(うしろみごろ)
衣服のみごろのうち、体の後部をおおう部分。後ろ身。
今日この頃(きょうこのごろ)
頃日(けいじつ)
過ぎたばかりの日々。
この頃・此の頃(このごろ)
少し前から現在までの大雑把な期間。最近。
頃合・頃合い(ころあい)
頃おい(ころおい)
頃しも(ころしも)
ちょうどその時。まさにその時。折しも。
天災は忘れた頃にやってくる・災害は忘れた頃にやってくる(さいがいはわすれたころにやってくる・てんさいはわすれたころにやってくる)ことわざ辞典
怖さの記憶が薄れたころに、次のひとつがやってくる。 備えを解く時期と、災いの巡ってくる時期は重なりやすい。 物理学者の寺田寅彦に帰せられる言葉。 「災害は忘れた頃にやってくる」ともいう。
先頃(さきごろ)
このあいだ。ついこの前。
食べ頃(たべごろ)
食べて一番おいしい時期。
近頃(ちかごろ)
このごろ。最近。
月頃(つきごろ)
今に至るまで続いてきた、何か月かの間。
常日頃(つねひごろ)
手頃(てごろ)
手に取って使うのに、かさや重みがちょうど扱いやすいさま。
年頃(としごろ)
外見から判断したおよその年齢。
中頃(なかごろ)
中ほどの時期。
値頃(ねごろ)
物の値打ちと実際の値段が相応していること。
箸が転んでもおかしい年頃(はしがころんでもおかしいとしごろ)ことわざ辞典
日常のほんの些細な出来事に対しても、おかしがってよく笑う年頃。主に十代後半の多感な時期の女性についていう。
万頃琉璃・万頃瑠璃(ばんけいるり)四字熟語辞典
青く、どこまでも広がっている様子。 「万頃」は限りなく広いこと。 「瑠璃」は紺青色のこと。または、紺青色の宝石のこと。 空や海がどこまでも青く広がっている様子をいう。 「万頃琉璃」とも書く。
日頃(ひごろ)
一頃(ひところ)
過ぎた月日のなかで、ある状態がしばらく続いていたころ。
火灯し頃・火点し頃(ひともしごろ)
辺りが暗くなりかけ、家々で明かりをつけ出す時分。
前身頃(まえみごろ)
衣服のみごろのうち、体の前部をおおう部分。
見頃(みごろ)
花や紅葉など、ながめて楽しむものが、最も美しい姿を見せている間。
身頃(みごろ)
矢頃(やごろ)
夜頃(よごろ)
この幾夜か。ちかごろ毎夜。
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