「隔」を含む熟語・言葉 — 40 件
「隔」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恋に上下の隔てなし・恋に上下の隔て無し・色に上下の隔てなし(いろにじょうげのへだてなし・こいにじょうげのへだてなし)ことわざ辞典
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)四字熟語辞典
大きな違いがあること。 「雲壌」は天と地。 「懸隔」は違いの差が大きいこと。
遠隔(えんかく)
遠く離れていること。
遠隔教育(えんかくきょういく)
遠隔作用(えんかくさよう)
間に何もなくても、離れた物どうしが直ちに力を及ぼし合う、とする見方。
横隔膜(おうかくまく)
肺の呼吸運動を助ける筋肉。哺乳類にだけ存在し、胸腔と腹腔の境にある弓状の筋肉。
乖隔(かいかく)
間があいて、たがいに遠く離れること。
隔意(かくい)
他の人との心に隔たりのある気持ち。よそよそしい気持ち。
隔岸観火(かくがんかんか)四字熟語辞典
他人の災難の手助けをしようとせず、ただ見物すること。 「隔岸」は川の向こう岸のこと。 「観火」は火事を見ること。 「対岸の火事」と同じ意味の言葉。 元は兵法三十六計の第九計で、内乱などで敵が自滅するのを黙って待つ戦術のことをいう。 「岸(きし)を隔てて火(ひ)を観る」とも読む。
隔月(かくげつ)
月を一月空けて繰り返す。一月置き。
隔週(かくしゅう)
一週間空けて繰り返すこと。一週間おき。
隔心(かくしん)
心に隔たりがあって、気を許すことができない気持ち。隔意。
隔日(かくじつ)
一日空けて繰り返すこと。一日おき。
隔世(かくせい)
時代に開きがある。時代が異なること。
隔世遺伝(かくせいいでん)四字熟語辞典
親の世代に発現しなかった遺伝形質(性質や特徴)が、その子以降の世代に発現する現象。
隔世の感(かくせいのかん)ことわざ辞典
時代がすっかり移り変わってしまったという実感のこと。
隔世之感(かくせいのかん)四字熟語辞典
時代が変化したことを深く感じること。 「隔世」は時代が異なること。 昔のことを思い出すときに使うことが多い言葉。
隔絶(かくぜつ)
他のものと遠く離れていたり、妨げになるものがあったりして、つながりがないこと。
隔年(かくねん)
年を一年空けて繰り返す。一年置き。
隔壁(かくへき)
物との間を遮るための壁。仕切り。
隔離(かくり)
そのものとの間を遮ること。
懸け隔たる・懸隔る(かけへだたる)
距離が遠く離れている。
懸け隔てる・懸隔てる(かけへだてる)
隔靴掻痒・隔靴掻癢・隔靴搔痒・隔靴搔癢(かっかそうよう)四字熟語辞典
望みどおりにならないことに苛立(いらだ)ちを覚えること。 または、物事の重要な部分に触れることができずに、もどかしいこと。 靴の上から、足のかゆい所をかくことから。 「靴(くつ)を隔(へだ)てて痒(かゆ)きを搔(か)く」とも読む。 「隔靴搔癢」とも書く。
間隔(かんかく)
物と物が離れている距離。または、物事と物事の間の時間。
靴を隔てて痒きを搔く(くつをへだててかゆきをかく)ことわざ辞典
思うようにならず、もどかしいこと。 靴の上から足の痒(かゆ)いところを搔(か)くことから。 「隔靴搔痒(かっかそうよう)」ともいう。
懸隔(けんかく)
大きな開きがあること。
牽攣乖隔(けんれんかいかく)四字熟語辞典
心はお互いに惹かれあっていても、遠くに離れていること。 「牽攣」はお互いに心が惹かれあうこと。 「乖隔」は遠く離れていること。 中国の唐の詩人の白居易が友人へ贈ったとされる手紙から。
参商之隔(しんしょうのへだて)四字熟語辞典
距離が非常に離れているために、会う機会がないこと。 または、夫婦や家族が別れたり、不仲になることのたとえ。 「参」はオリオン座の星、参星。 「商」はさそり座の星、商星。 東西に遠く離れた二つの星は、空に同時に現れることはないということから。 古代中国の高辛氏の二人の息子は仲が悪く、いつも争いをしていたために、互いに遠く離れた参星と商星をつかさどらせたという伝説から。
疎隔(そかく)
阻隔(そかく)
天懸地隔(てんけんちかく)四字熟語辞典
違いが非常に激しいこと。 天と地ほどに大きな違いがあるという意味から。
隔たり(へだたり)
隔たる・隔る(へだたる)
隔て(へだて)
隔てる(へだてる)
悠隔(ゆうかく)
非常に遠く離れていること。
幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)ことわざ辞典
死に別れること。 「幽」と「明」は、それぞれ死後の暗い世界と、人が生きている明るい世界のこと。 亡くなった人は暗い死者の国へ、残された人は明るい生者の国へと、住む世界が二つに離れることから。 「幽明処を隔つ(ゆうめいところをへだつ)」ともいう。
離隔(りかく)
離れて隔てること。離して隔てること。隔離。
分け隔て(わけへだて)
相手によって扱いや待遇を変えること。
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