「隔」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「隔」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
隔意(かくい)
他の人との心に隔たりのある気持ち。よそよそしい気持ち。
隔岸観火(かくがんかんか)四字熟語辞典
他人の災難の手助けをしようとせず、ただ見物すること。 「隔岸」は川の向こう岸のこと。 「観火」は火事を見ること。 「対岸の火事」と同じ意味の言葉。 元は兵法三十六計の第九計で、内乱などで敵が自滅するのを黙って待つ戦術のことをいう。 「岸(きし)を隔てて火(ひ)を観る」とも読む。
隔月(かくげつ)
月を一月空けて繰り返す。一月置き。
隔週(かくしゅう)
一週間空けて繰り返すこと。一週間おき。
隔心(かくしん)
心に隔たりがあって、気を許すことができない気持ち。隔意。
隔日(かくじつ)
一日空けて繰り返すこと。一日おき。
隔世(かくせい)
時代に開きがある。時代が異なること。
隔世遺伝(かくせいいでん)四字熟語辞典
親の世代に発現しなかった遺伝形質(性質や特徴)が、その子以降の世代に発現する現象。
隔世の感(かくせいのかん)ことわざ辞典
時代がすっかり移り変わってしまったという実感のこと。
隔世之感(かくせいのかん)四字熟語辞典
時代が変化したことを深く感じること。 「隔世」は時代が異なること。 昔のことを思い出すときに使うことが多い言葉。
隔絶(かくぜつ)
他のものと遠く離れていたり、妨げになるものがあったりして、つながりがないこと。
隔年(かくねん)
年を一年空けて繰り返す。一年置き。
隔壁(かくへき)
物との間を遮るための壁。仕切り。
隔離(かくり)
そのものとの間を遮ること。
隔靴掻痒・隔靴掻癢・隔靴搔痒・隔靴搔癢(かっかそうよう)四字熟語辞典
望みどおりにならないことに苛立(いらだ)ちを覚えること。 または、物事の重要な部分に触れることができずに、もどかしいこと。 靴の上から、足のかゆい所をかくことから。 「靴(くつ)を隔(へだ)てて痒(かゆ)きを搔(か)く」とも読む。 「隔靴搔癢」とも書く。
隔たり(へだたり)
隔たる・隔る(へだたる)
隔て(へだて)
隔てる(へだてる)
言葉一覧
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