「采」を含む熟語・言葉 — 19 件
「采」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
采女(うねめ)
昔、天皇の食事などの身のまわりの世話をした後宮の女官。
喝采(かっさい)
手を打ち鳴らしたり、大きな声を上げたりして盛んに褒めること。
干名采誉(かんめいさいよ)四字熟語辞典
名誉を求め続けること。 「干」は求めること。 「采」は取ること。 節操なく名誉を求め続ける人を蔑んで言う言葉。 「名(な)を干(もと)め誉(ほま)れを采(と)る」とも読む。
光采陸離(こうさいりくり)四字熟語辞典
きらびやかな光がまともに見られないほど美しく輝く様子。 「光彩」は美しい光や鮮やかな彩りのこと。 「陸離」は美しい輝きの形容。 「光采陸離」とも書く。
采色不定(さいしょくふてい)四字熟語辞典
怒ったり喜んだりと、感情がころころと変わること。 「采色」は顔つきや顔色。 顔つきが一定しないという意味から。
采薪の憂い(さいしんのうれい)ことわざ辞典
自分の病気をへりくだっていうことば。薪(たきぎ)をとりに行くことも出来ないほど身体が弱っているとの意から。
采を振る・采柄を握る・采配を取る・采配を振る(さいづかをにぎる・さいはいをとる・さいはいをふる・さいをふる)ことわざ辞典
先頭に立って指示をすること。指揮をとること。 「采配」は昔の武将が戦場で兵の指揮をとる時に使った道具。 「采配を振るう」ともいうが、本来は誤用。 「采を振る」「采配を取る」「采柄を握る」ともいう。
采椽不斲(さいてんふたく)四字熟語辞典
簡素な建物。 「采椽」は建物の棟木から軒桁にかけて斜めに取りつけ、屋根板を支える垂木に切り出して削っていない丸太をそのまま使うこと。 「斲」は削ること。 中国の古代の伝説上の天子である尭帝の宮殿が簡素であったことをいう言葉。 「采椽(さいてん)斲(けず)らず」とも読む。
采の目(さいのめ)
さいころの各面に記してある数値。
采配(さいはい)
昔、大将が部隊を指揮するさいに使っていた道具。
秀色神采(しゅうしょくしんさい)四字熟語辞典
すぐれた風景や様子のこと。 「秀色」は美しい様子や姿のこと。 「神采」はすぐれた外見。または、品格が高い様子。 「秀色神彩」とも書く。
神采英抜(しんさいえいばつ)四字熟語辞典
内面も容姿も他の人よりもすぐれていること。 「神采」は心と外見。 「英抜」は他よりもずば抜けてすぐれていること。 「神彩英抜」とも書く。
納采(のうさい)
皇室の儀式の一つ。皇族が、結婚の結納を取り交わすこと。
拍手喝采(はくしゅかっさい)四字熟語辞典
拍手をしながら大きな声で褒めたてること。 「喝采」は大きな声を出して褒めたてること。
丰采(ふうさい)
うつくしい姿。
風采(ふうさい)
身なりや物腰をひっくるめた、その人の見かけ。
風采が上がらない(ふうさいがあがらない)ことわざ辞典
容姿や服装などの見た目が質素で垢抜けていないこと。
茅屋采椽(ぼうおくさいてん)四字熟語辞典
飾り気のない素朴な家のこと。 「茅屋」はかやぶきの屋根。 「采椽」は手を加えていない切り出しただけの材木のこと。
茅茨剪らず采椽削らず(ぼうしきらずさいてんけずらず)ことわざ辞典
軒を覆う草は端を切り揃えず、屋根を支える木にも削りをかけない。 飾りを落とした住まいぶりをいい、古代の聖王がみずからそう構えて、上に立つ者の手本としたという。
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