「邪」で終わる熟語・言葉 — 16 件
「邪」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
邪(よこしま)
正しくないこと。道理に外れていること。
おたふく風邪・お多福風邪・於多福風邪・阿多福風邪(おたふくかぜ)
首の周囲が腫れ、おたふくのようになる病気。ムンプスウイルスの感染によって起こる感染症。流行性耳下腺炎。
乖邪(かいじゃ)
そむきまがる。
懐邪(かいじゃ)
悪いことをしようとする気持ちを持つこと。邪心を抱くこと。
風邪(かぜ)
主にウイルスに感染して炎症を起こす呼吸器系の病気の総称。咳や鼻水、喉の痛み、寒気、発熱などの症状が出る。感冒(かんぼう)。
干将莫邪(かんしょうばくや)四字熟語辞典
古代中国にあったとされる名剣の名前。 「干将」は中国の春秋時代の呉の国の刀工の名前。 「莫邪」はその刀工の妻の名前。 干将は呉の王に剣を作るように言われ、剣を作り始めたが、上手くいかなかった。 炉に妻の髪と爪を入れてみると、二振りの名剣が完成して、その剣に「干将」と「莫邪」と名づけて献上したという故事から。 「干将莫耶」とも書く。
曲直正邪(きょくちょくせいじゃ)四字熟語辞典
正しいことと、正しくないこと。 「正邪」と「曲直」はどちらも、正しいことと正しくないこと。 似た意味の語を重ねて強調した言葉。 「曲直正邪」ともいう。
醜悪奸邪(しゅうあくかんじゃ)四字熟語辞典
容姿が醜くて、心に悪意が満ちていること。または、そのような人のこと。 「醜悪」は容姿が醜いことや見苦しいこと。 「奸邪」はよこしまなこと。
正邪(せいじゃ)
正しいことと間違っていること。善いことと悪いこと。
憸邪(せんじゃ)
心がねじけていること。
是非正邪(ぜひせいじゃ)四字熟語辞典
正しいことと、正しくないこと。 「是非」と「正邪」は、どちらも正しいことと、正しくないことという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
忠邪(ちゅうじゃ)
忠実な心と邪悪な心。
慝邪(とくじゃ)
正しくない心。ねじけた心。
破邪(はじゃ)
仏語。邪道、邪説をうち破ること。
鼻風邪(はなかぜ)
鼻が詰まり、鼻水が多く出る風邪。軽い風邪。
はやり風邪・流行風邪(はやりかぜ)
言葉一覧
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