「運」から始まる熟語・言葉 — 51 件
「運」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
運(うん)
人間の意志ではどうすることもできない、物事のめぐりあわせ。運命。
運営(うんえい)
組織や制度などを動かして、その機能を十分に発揮させること。
運河(うんが)
船舶の航行・給水・灌漑(かんがい)などのために地面を掘って作った人工的な水路。
運が開ける(うんがひらける)ことわざ辞典
幸運がめぐってきて、将来が明るくなること。
運が向く(うんがむく)ことわざ辞典
よい運がめぐってくること。
運気(うんき)
自然界の現象や巡り合わせから人の運命を判断したもの。
運休(うんきゅう)
電車や飛行機などの交通機関が、運転・運航を休止すること。「運転休止」「運航休止」の略。
運斤成風(うんきんせいふう)四字熟語辞典
同じ人間とは思えないほどの素晴らしい技術。 または、そのような技術を持っている職人。 「運斤」は手斧を振るうこと。 「成風」は風を起こすこと。 手斧を振るって風を起こすという意味から。 鼻の先に塗った白土を、石という名前の大工が、風を起こすほどの勢いで手斧を振るって、傷一つつけずに白土を落としたという故事から。 「斤(きん)を運(めぐ)らし風を成す」とも読む。
運航(うんこう)
船舶や航空機が決められた航路に従って進むこと。
運行(うんこう)
電車やバスなどの交通機関が決まった道筋を進むこと。
運根鈍・運鈍根(うんこんどん・うんどんこん)ことわざ辞典
人生で成功するためには、運がよいこと、根気があること、物事にこだわらないことの三つが必要だということ。「事を成すは運根鈍」「運鈍根」ともいう。
運座(うんざ)
俳諧で、出席者が同じお題、または各人それぞれのお題に沿った句を作って発表し、優れた句を選びだす会合。
運算(うんざん)
「演算」に同じ。
運指(うんし)
ピアノなどの特定の楽器を演奏する時の指使い。指の運び方。
運次第(うんしだい)
運針(うんしん)
裁縫の針の運び方。縫い方。特に、裏と表を同じ針目でまっすぐ縫う縫い方。
運針縫い(うんしんぬい)
和服の裁縫で最も一般的な縫い方の練習で、裏と表を同じ針目でまっすぐ速く縫うこと。
運上(うんじょう)
運勢(うんせい)
生まれたときから備わっている将来の運命。また、幸や不幸の巡り合わせ。
運漕(うんそう)
荷物を船で運ぶこと。回漕。
運送(うんそう)
目的地まで人や物を運ぶこと。運搬。輸送。
運試し(うんだめし)
運がよいか悪いかを確かめるため、実際におこなってみること。
運賃(うんちん)
人や物を運送するときの料金。
運転(うんてん)
乗り物や大きな機械などが動くこと。また、動かすこと。
運転士(うんてんし)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転手。
運転資金(うんてんしきん)
企業が事業を続けていくために必要な資金。商品の仕入れや人件費の支払いなどに充てる。
運転手(うんてんしゅ)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転士。
運動(うんどう)
物体が時間の経過と共にその位置を移すこと。
運動員(うんどういん)
ある目的を達成するために作られた組織や団体の中で活動する人。
運動家(うんどうか)
運動競技の選手や、運動競技を好んで行う人。スポーツマン。
運動会(うんどうかい)
学校・会社・地域などで大勢の人が集まって、運動競技や遊戯をおこなう会。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
運動神経(うんどうしんけい)
脳や脊髄の中枢から体や内臓の筋肉に指示を出し、運動を起こさせる末梢(まっしょう)神経。
運動場(うんどうじょう)
運動や遊戯などを行うためにつくられた広場。グラウンド。
運動費(うんどうひ)
ある目的を達成するための活動や、周囲への働きかけに必要な費用。
運は天にあり・運は天に在り(うんはてんにあり)ことわざ辞典
行く末がどう転ぶかは、こちらの裁量の及ばないところで決まっている。 また、先が読めない以上は腹をくくるほかない、と踏ん切りをつける場面でも使う。
運は寝て待て(うんはねてまて)ことわざ辞典
運は天が定めることだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。
運搬(うんぱん)
荷物などを目的地まで運ぶこと。運送。運輸。
運筆(うんぴつ)
筆で文字や絵を書く時の筆の動かし方。筆づかい。用筆。
運否天賦(うんぴてんぷ・うんぷてんぷ)四字熟語辞典
幸運と不運は天に決められているということ。 または、運を天の意志にまかせること。 「運否」は幸運と不運、「天賦」は天から授けられること。 人の力ではどうすることもできず、成り行きに任せるときなどに使われる言葉。
運任せ(うんまかせ)
物事の成り行きを運命に任せること。
運命(うんめい)
人間の意思や想いとは関係なく、人間に幸や不幸をもたらす力。
運命論(うんめいろん)
この世で起こる全ての現象はあらかじめ決められていて、人間の力ではそれを変えることは出来ないという考え方。宿命論。
運輸(うんゆ)
人や貨物を目的地まで運ぶこと。輸送。
運輸省(うんゆしょう)
旧行政機関の一つ。陸海空の運輸・海上保安・気象・観光などに関する事務を担当した。現在の国土交通省。
運用(うんよう)
そのものが持っている機能を十分に発揮させて使うこと。
運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)ことわざ辞典
何事もその機能をうまく活用するためには、それを用いる人の心ひとつにかかるということ。
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)ことわざ辞典
運の良し悪しは人の力ではどうすることもできないと考え、成り行きに任せること。
運を待つは死を待つに等し(うんをまつはしをまつにひとし)ことわざ辞典
努力せずに、ただ幸運を待っているのは、自らの死を待つように愚かなことだということ。
運び(はこび)
物を他の場所に移すこと。
運ぶ(はこぶ)
物を持ったり、何かに乗せたりして他の場所に移動させる。
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