「運」を含む熟語・言葉 — 113 件
「運」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
運(うん)
人間の意志ではどうすることもできない、物事のめぐりあわせ。運命。
悪運(あくうん)
悪い行いの報いを受けることのない強い運。
足を運ぶ(あしをはこぶ)ことわざ辞典
何かの目的のために出掛けること。訪問すること。
安全運転(あんぜんうんてん)
一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)ことわざ辞典
相場で儲けるのに要るものを順に並べた言い方。まず運、次に腰の強さ、最後に拍子。 「腰」は粘り、「拍子」は仕掛けどきの間合いをいう。運を第一に置くところに、思うにまかせない相場の性質が出ている。
飲酒運転(いんしゅうんてん)
お酒を飲んだ状態で車を運転すること。法律で固く禁止されている。
運営(うんえい)
組織や制度などを動かして、その機能を十分に発揮させること。
運河(うんが)
船舶の航行・給水・灌漑(かんがい)などのために地面を掘って作った人工的な水路。
運が開ける(うんがひらける)ことわざ辞典
幸運がめぐってきて、将来が明るくなること。
運が向く(うんがむく)ことわざ辞典
よい運がめぐってくること。
運気(うんき)
自然界の現象や巡り合わせから人の運命を判断したもの。
運休(うんきゅう)
電車や飛行機などの交通機関が、運転・運航を休止すること。「運転休止」「運航休止」の略。
運斤成風(うんきんせいふう)四字熟語辞典
同じ人間とは思えないほどの素晴らしい技術。 または、そのような技術を持っている職人。 「運斤」は手斧を振るうこと。 「成風」は風を起こすこと。 手斧を振るって風を起こすという意味から。 鼻の先に塗った白土を、石という名前の大工が、風を起こすほどの勢いで手斧を振るって、傷一つつけずに白土を落としたという故事から。 「斤(きん)を運(めぐ)らし風を成す」とも読む。
運航(うんこう)
船舶や航空機が決められた航路に従って進むこと。
運行(うんこう)
電車やバスなどの交通機関が決まった道筋を進むこと。
事を成すは運根鈍・運根鈍・運鈍根(うんこんどん・うんどんこん・ことをなすはうんこんどん)ことわざ辞典
人生で成功するためには、運がよいこと、根気があること、物事にこだわらないことの三つが必要だということ。「事を成すは運根鈍」「運鈍根」ともいう。
運座(うんざ)
俳諧で、出席者が同じお題、または各人それぞれのお題に沿った句を作って発表し、優れた句を選びだす会合。
運算(うんざん)
「演算」に同じ。
運指(うんし)
ピアノなどの特定の楽器を演奏する時の指使い。指の運び方。
運次第(うんしだい)
運針(うんしん)
裁縫の針の運び方。縫い方。特に、裏と表を同じ針目でまっすぐ縫う縫い方。
運針縫い(うんしんぬい)
和服の裁縫で最も一般的な縫い方の練習で、裏と表を同じ針目でまっすぐ速く縫うこと。
運上(うんじょう)
運勢(うんせい)
生まれたときから備わっている将来の運命。また、幸や不幸の巡り合わせ。
運漕(うんそう)
荷物を船で運ぶこと。回漕。
運送(うんそう)
目的地まで人や物を運ぶこと。運搬。輸送。
運試し(うんだめし)
運がよいか悪いかを確かめるため、実際におこなってみること。
運賃(うんちん)
人や物を運送するときの料金。
運転(うんてん)
乗り物や大きな機械などが動くこと。また、動かすこと。
運転士(うんてんし)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転手。
運転資金(うんてんしきん)
企業が事業を続けていくために必要な資金。商品の仕入れや人件費の支払いなどに充てる。
運転手(うんてんしゅ)
仕事として、電車や自動車などの交通機関の運転をする人。運転士。
運動(うんどう)
物体が時間の経過と共にその位置を移すこと。
運動員(うんどういん)
ある目的を達成するために作られた組織や団体の中で活動する人。
運動家(うんどうか)
運動競技の選手や、運動競技を好んで行う人。スポーツマン。
運動会(うんどうかい)
学校・会社・地域などで大勢の人が集まって、運動競技や遊戯をおこなう会。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
運動神経(うんどうしんけい)
脳や脊髄の中枢から体や内臓の筋肉に指示を出し、運動を起こさせる末梢(まっしょう)神経。
運動場(うんどうじょう)
運動や遊戯などを行うためにつくられた広場。グラウンド。
運動費(うんどうひ)
ある目的を達成するための活動や、周囲への働きかけに必要な費用。
運は天にあり・運は天に在り(うんはてんにあり)ことわざ辞典
行く末がどう転ぶかは、こちらの裁量の及ばないところで決まっている。 また、先が読めない以上は腹をくくるほかない、と踏ん切りをつける場面でも使う。
運は寝て待て(うんはねてまて)ことわざ辞典
運は天が定めることだから、焦らず気長に待つほうがよいということ。
運搬(うんぱん)
荷物などを目的地まで運ぶこと。運送。運輸。
運筆(うんぴつ)
筆で文字や絵を書く時の筆の動かし方。筆づかい。用筆。
運否天賦(うんぴてんぷ・うんぷてんぷ)四字熟語辞典
幸運と不運は天に決められているということ。 または、運を天の意志にまかせること。 「運否」は幸運と不運、「天賦」は天から授けられること。 人の力ではどうすることもできず、成り行きに任せるときなどに使われる言葉。
運任せ(うんまかせ)
物事の成り行きを運命に任せること。
運命(うんめい)
人間の意思や想いとは関係なく、人間に幸や不幸をもたらす力。
運命論(うんめいろん)
この世で起こる全ての現象はあらかじめ決められていて、人間の力ではそれを変えることは出来ないという考え方。宿命論。
運輸(うんゆ)
人や貨物を目的地まで運ぶこと。輸送。
運輸省(うんゆしょう)
旧行政機関の一つ。陸海空の運輸・海上保安・気象・観光などに関する事務を担当した。現在の国土交通省。
運用(うんよう)
そのものが持っている機能を十分に発揮させて使うこと。
運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)ことわざ辞典
何事もその機能をうまく活用するためには、それを用いる人の心ひとつにかかるということ。
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)ことわざ辞典
運の良し悪しは人の力ではどうすることもできないと考え、成り行きに任せること。
運を待つは死を待つに等し(うんをまつはしをまつにひとし)ことわざ辞典
努力せずに、ただ幸運を待っているのは、自らの死を待つように愚かなことだということ。
男運(おとこうん)
女性がどのような男性に巡りあうかの運勢。
お運び・御運び(おはこび)
「行くこと」や「来ること」の尊敬語。
海運(かいうん)
船を使って人や物を運ぶこと。
開運(かいうん)
運がよくなること。
家運(かうん)
その家族の運命。
勝つも負けるも時の運・勝つも負けるも運次第・勝負は時の運・負けるも勝つも時の運・負けるも勝つも運次第(かつもまけるもうんしだい・かつもまけるもときのうん・しょうぶはときのうん・まけるもかつもうんしだい・まけるもかつもときのうん)ことわざ辞典
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
川に水運ぶ(かわにみずはこぶ)ことわざ辞典
むだなことのたとえ。
機運(きうん)
物事を行うための情勢が整っている、ちょうどよい機会や時期。時のめぐりあわせ。
気運(きうん)
物事が一定の方向に全体として向かうこと。時代の流れ。
球運(きゅううん)
凶運(きょううん)
災いや不幸ばかりが降りかかってくる、悪いほうに向いた運。
強運(きょううん)
強い運に恵まれていること。また、その運勢。
金運(きんうん)
お金に関係する運勢。
逆運(ぎゃくうん)
くじ運・籤運(くじうん)
籤を引いて、当たるか外れるかの運。
好運・幸運(こううん)
特に何かしたわけでもなく、自分の都合のいいように物事が進む。運がよい。
国運(こくうん)
国の成り行き。国の運命。また、その勢い。国歩。
事が運ぶ(ことがはこぶ)ことわざ辞典
ものごとが予定通りに進展すること。
事を運ぶ(ことをはこぶ)ことわざ辞典
ものごとを進行すること。
試運転(しうんてん)
乗り物や機械の調子を確かめるために実際に動かしてみること。
社運(しゃうん)
社会運動(しゃかいうんどう)
社会問題を解決して、社会をよりよくしようとする組織的な運動。
舟運(しゅううん)
宿運(しゅくうん)
前世から決まっている運命。宿命。
勝運(しょううん)
勝負に勝つべき運。勝負に強い運。
商運(しょううん)
