「迎」を含む熟語・言葉 — 39 件
「迎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
迎合を打つ(あどをうつ)ことわざ辞典
人の話を聞きながら、短い言葉を返すなどして、話す人に合わせて応じること。平安時代の歴史物語『大鏡』にも出てくる古い言い方。「あど」は話し手に合わせて返す受け答えのことで、狂言で主役(シテ)の相手をつとめる役も「アド」という。「迎合」と書いて「あど」と読ませることもある。今の言葉でいえば「相槌を打つ」にあたる。
阿附迎合(あふげいごう)四字熟語辞典
相手に気に入られようと、相手の言うことを何でも聞き、媚びて機嫌をとること。 「阿附」は人に気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。 「迎合」は相手の言うことを何でも聞くこと。
阿諛迎合(あゆげいごう)四字熟語辞典
相手に気に入られるために、媚びて機嫌を取ること。 「阿諛」は相手の気に入るように振る舞うこと。 「迎合」は相手の気に入るように調子を合わせること。
意を迎える(いをむかえる)ことわざ辞典
相手に気に入られるように、言いなりになる。迎合する。
送り迎え(おくりむかえ)
行きや帰りを送ったり、帰りや来ることを迎えたりすること。送迎。
お迎え・御迎え(おむかえ)
「迎え」の丁寧語。
お迎えが来る(おむかえがくる)ことわざ辞典
死期が近づくこと。あの世へ行くこと。 仏が浄土から迎えに来るとの意から。
歓迎(かんげい)
好意をもって喜んで迎え受け入れること。
曲意奉迎・曲意逢迎(きょくいほうげい)四字熟語辞典
自分の意見や主張を曲げて、他人にこびへつらうこと。 「曲意」は意志や主張を曲げること。 「逢迎」はこびへつらうこと。 「意を曲げて逢迎(ほうげい)す」とも読む。 「曲意奉迎」とも書く。
迎撃(げいげき)
戦争や試合などで、相手が来るのを待ち構えて攻撃する。
迎合(げいごう)
自分の意見や態度を変えてまでして、相手に気に入られようとすること。
迎車(げいしゃ)
タクシーなどが客のところまで迎えに行くこと。また、その車。
迎春(げいしゅん)
新しい年を迎えること。主に年賀状などの手紙文で使う挨拶の言葉。
迎賓(げいひん)
重要な客を敬いもてなすこと。
迎賓館(げいひんかん)
他国の元首や王族などの接待や歓迎をするための施設。
御来迎(ごらいごう)
揣摩迎合(しまげいごう・すいまげいごう)四字熟語辞典
相手が思っていることを推測して、調子を合わせること。 「揣摩」は推測する。 「迎合」は相手に合わせて、さからわないようにすること。
刃を迎えて解く(じんをむかえてとく)ことわざ辞典
向かうところ敵なしの圧倒的な強さ、また物事が解決する様子のたとえ。 竹を割る際、最初の節を割ると、後は刃を迎えるようにすっと通り、簡単に割れていくことから。
送往迎来(そうおうげいらい)四字熟語辞典
去る者を送り、来る者を迎えること。転じて、過ぎ去ったことにとらわれず未来を憂えることもなく、物事の移り変わりに順応することをいう。また、人や物の出入りが絶えないことや、客の応対・交際に忙しく動き回ることもいう。
送迎(そうげい)
人を送ることと、迎えること。
送故迎新(そうこげいしん)四字熟語辞典
職に就いていた者を送り出し、新たにその職に就く者を迎え入れること。 または、去っていく人を見送り、新たに来る人を迎えること。 「故(ふる)きを送り新しきを迎(むか)う」とも読む。
霊迎え・魂迎え(たまむかえ)
お盆の入りに、亡くなった家族や先祖の魂を、家へ招き入れること。門口で火をともしたり、墓へ出向いたりする。
常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)ことわざ辞典
たまに来る人は歓迎されるが、いつも来る人は客として喜ばれないという戒め。
出迎え(でむかえ)
出迎える(でむかえる)
不将不迎(ふしょうふげい)四字熟語辞典
後悔することなく、これから先に起こるかもしれないことに悩んだりしないこと。 「将」は送ること。 去っていくものを送ることなく、来るものを迎えないという意味から。 「将(おく)らず迎えず」とも読む。
奉迎(ほうげい)
迎え(むかえ)
迎え入れる(むかえいれる)
迎えて内側に入れる。
迎え撃つ(むかえうつ)
攻めてくる相手を待ち受けて戦う。
迎え酒(むかえざけ)
二日酔いの不快感を発散させるために、翌日に酒をのむこと。また、その酒。
迎え取る(むかえとる)
自分のもとに迎えて入れる。
迎え火(むかえび)
盂蘭盆(うらぼん)の初日(陰暦の七月十三日)の夜、先祖の霊を迎えるために家の門前で麻幹(おがら)などを燃やすこと。また、その火。
迎える(むかえる)
目迎(もくげい)
山場を迎える(やまばをむかえる)ことわざ辞典
物事が、最も重要な局面を迎えること。
雪迎え(ゆきむかえ)
晩秋のころ、子蜘蛛が銀色の糸を引いて空を飛ぶ現象。
来迎(らいごう)
浄土教で、亡くなった人を極楽浄土に迎えるために、阿弥陀如来(あみだにょらい)が観音菩薩(かんのんぼさつ)や勢至菩薩(せいしぼさつ)を従え紫雲に乗ってやってくること。
来迎引接(らいごういんじょう)四字熟語辞典
南無阿弥陀仏を唱えている人が死ぬときには、阿弥陀仏が菩薩を引き連れて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれるということ。 「来迎」は念仏を唱えている人の元へ、阿弥陀仏や菩薩が迎えに来ること。 「引接」は阿弥陀仏や菩薩が、念仏を唱えている人を極楽浄土へ導くこと。
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