「迎」から始まる熟語・言葉 — 14 件
「迎」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
迎合を打つ(あどをうつ)ことわざ辞典
人の話を聞きながら、短い言葉を返すなどして、話す人に合わせて応じること。平安時代の歴史物語『大鏡』にも出てくる古い言い方。「あど」は話し手に合わせて返す受け答えのことで、狂言で主役(シテ)の相手をつとめる役も「アド」という。「迎合」と書いて「あど」と読ませることもある。今の言葉でいえば「相槌を打つ」にあたる。
迎撃(げいげき)
戦争や試合などで、相手が来るのを待ち構えて攻撃する。
迎合(げいごう)
自分の意見や態度を変えてまでして、相手に気に入られようとすること。
迎車(げいしゃ)
タクシーなどが客のところまで迎えに行くこと。また、その車。
迎春(げいしゅん)
新しい年を迎えること。主に年賀状などの手紙文で使う挨拶の言葉。
迎賓(げいひん)
重要な客を敬いもてなすこと。
迎賓館(げいひんかん)
他国の元首や王族などの接待や歓迎をするための施設。
迎え(むかえ)
迎え入れる(むかえいれる)
迎えて内側に入れる。
迎え撃つ(むかえうつ)
攻めてくる相手を待ち受けて戦う。
迎え酒(むかえざけ)
二日酔いの不快感を発散させるために、翌日に酒をのむこと。また、その酒。
迎え取る(むかえとる)
自分のもとに迎えて入れる。
迎え火(むかえび)
盂蘭盆(うらぼん)の初日(陰暦の七月十三日)の夜、先祖の霊を迎えるために家の門前で麻幹(おがら)などを燃やすこと。また、その火。
迎える(むかえる)
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