「辱」を含む熟語・言葉 — 33 件
「辱」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辱(はじ)
面目をつぶされて、身の縮む思いをすること。
衣食足りて栄辱を知る・衣食足れば則ち栄辱を知る(いしょくたりてえいじょくをしる・いしょくたればすなわちえいじょくをしる)ことわざ辞典
人は生活にゆとりができて、初めて礼儀や節度をわきまえるようになるということ。 「衣食足りて栄辱を知る」「衣食足れば則ち栄辱を知る」ともいう。
一栄一辱(いちえいいちじょく)四字熟語辞典
人の世は、良いときもあれば悪いときもあるということ。 「栄」は栄えること。 「辱」ははずかしめを受けること。
命長ければ辱多し(いのちながければはじおおし)ことわざ辞典
長く生きていれば、それだけ恥をかく事も多くなるということ。 「恥」は「辱」とも書く。 また、「長生きは恥多し」「長生きすれば恥多し」「長命すれば恥多し」などともいう。
栄辱(えいじょく)
名誉と恥。ほまれとはずかしめ。
栄辱得喪(えいじょくとくそう)四字熟語辞典
名誉と恥辱や、利益と損失などの世俗的な関心事。 「栄辱」は名誉と恥辱。 「得喪」は利害。
悪辱(おじょく)
恥を受けることを嫌うこと。
汚辱(おじょく)
他人の地位や名誉などを汚して恥ずかしい気持ちにさせること。辱め。
辱い(かたじけない)
受けた親切が身にしみて、頭が下がる。
辱くする(かたじけなくする)
含垢忍辱(がんこうにんじょく)四字熟語辞典
辱めに耐えること。 「含垢」と「忍辱」はどちらも辱めに耐えること。 「垢を含み辱めを忍ぶ」とも読む。
愧辱(きじょく)
恥をかかせること。または、恥ずかしく思うこと。
君、辱めらるれば臣死す(きみ、はずかしめらるればしんしす)ことわざ辞典
主君が恥辱を受けた時には、臣下は命を投げ出しても、主君の恥辱をすすがなければならないということ。
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)四字熟語辞典
栄誉を得ようとして、恥をかくこと。 「栄(えい)を求めて反って辱(はずかし)めらる」とも読む。
屈辱(くつじょく)
自尊心や名誉が傷つけられる形で、強制や圧力によって服従する状態。
君辱臣死(くんじょくしんし)四字熟語辞典
臣下は君主と楽しいときも苦しいときも共に生き、生死を共にしなければいけないということ。または、君主が辱めを受ければ、臣下は恨みを晴らすために命を懸けるということ。 「君辱」は君主が侮辱されること。 「臣死」は臣下が死を覚悟して事にあたること。 古代中国の春秋時代、越の政治家の范蠡が「君に憂いあれば臣労し、君辱めらるれば臣死す」といった故事から。 「君辱めらるれば臣死す」とも訓読する。
降志辱身(こうしじょくしん)四字熟語辞典
境遇に慣れて目標を下げたために、人格を汚してしまうこと。 または、世間に合わせて態度を変えること。 「志(こころざし)を降(くだ)し身を辱(はずかし)む」とも読む。
国辱(こくじょく)
国や国民としての恥辱。
慈悲忍辱(じひにんにく)四字熟語辞典
情け深くどんな苦難も耐えてしのぶこと。 または、僧が守るべき道のこと。 仏教語で、「慈悲」は慈しみ深い心、「忍辱」は苦難を耐えてしのぶこと。
寿則多辱(じゅそくたじょく)四字熟語辞典
長く生きることは、それだけ恥を晒すことが多くなるということ。 「寿(いのちなが)ければ則(すなわ)ち辱(はじ)多し」とも読む。
辱知(じょくち)
その人と知り合いであることを謙遜して言う言葉。
雪辱(せつじょく)
以前負けた相手に勝って恥を雪(そそ)ぐこと。
恥辱(ちじょく)
名誉や体面を汚すこと。はじ。はずかしめ。
知足不辱(ちそくふじょく)四字熟語辞典
自分の境遇にあったところで満足すれば、辱めを受けることはないという意味。 分をこえた欲求を戒めた言葉。
忝辱(てんじょく)
恥辱を与えること。辱めること。
名を辱める(なをはずかしめる)ことわざ辞典
名誉に反する行為をして、その名誉を傷つけること。 「名を辱める」ともいう。
忍辱(にんじょく)
忍辱負重(にんじょくふじゅう)四字熟語辞典
辱めを受けても耐え続け、重い責任を背負いながらも全うすること。 「忍辱」は屈辱を我慢すること。 「負重」は重い責任を背負うこと。 「辱(はずかし)めを忍(しの)び重きを負(お)う」とも読む。
辱める(はずかしめる)
恥をかかせる。侮辱する。
煩労汚辱(はんろうおじょく)四字熟語辞典
面倒な苦労や恥のこと。 「煩労」は面倒で無駄な労力のこと。 「汚辱」は辱めのこと。
侮辱(ぶじょく)
人を軽いものとして扱い、その誇りを踏みにじること。
戮辱(りくじょく)
恥を与えること。辱めること。または、恥を受けること。
凌辱・陵辱(りょうじょく)
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