「詠」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「詠」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
詠(えい)
愛詠(あいえい)
好んでいつも歌うこと。または、その詩や歌。
遺詠(いえい)
亡くなった人が残した、世間に公表されていない詩歌。
一觴一詠(いっしょういちえい)四字熟語辞典
酒を飲みながら詩をよむ、風流な楽しみのこと。 「詠」は詩をよむこと。 「觴」は杯のこと。 一杯の酒を飲みながら、一つの詩をよむことから。 「一詠一觴」ともいう。
花鳥諷詠(かちょうふうえい)四字熟語辞典
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。 「花鳥」は『花鳥風月』を略したもので、自然のたとえ。 「諷詠」は詩歌を詠ったり作ったりすること。 高浜虚子が提唱し、ホトトギス派の基本的な理念となったもの。
近詠(きんえい)
作って間がない詩歌や俳句。
御詠(ぎょえい)
天皇や皇族が作った詩歌を敬っていう言葉。
吟詠(ぎんえい)
詩歌に節をつけ、声をあげてうたうこと。
偶詠(ぐうえい)
思い浮かんだことを思ったままに詩歌を作ること。また、そうして出来た詩歌。
寓詠(ぐうえい)
献詠(けんえい)
宮中や神仏などに詩歌をよんで捧げること。また、その詩歌。
口詠(こうえい)
詩歌を口ずさむこと。
雑詠(ざつえい)
短歌や俳句などの題を好きなように決めて様々な事について詠むこと。また、その作品。
詩吟朗詠(しぎんろうえい)四字熟語辞典
漢詩や和歌などに節をつけて大きな声で歌うこと。
拙詠(せつえい)
即詠(そくえい)
尊詠(そんえい)
題詠(だいえい)
前もって決められた題に即して俳句、詩歌を詠むこと。また、その作品のこと。
諷詠(ふうえい)
詩歌や俳句などを吟ずること。また、作ること。
朗詠(ろうえい)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗吟(ろうぎん)。
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