「蝦」から始まる熟語・言葉 — 18 件
「蝦」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蝦(えび)
海や川にすむ甲殻類のうち、細長い体と長いひげを持ち、腹をしならせて泳ぐものの総称。イセエビ・クルマエビ・サクラエビなど。多くは食用にする。
蝦夷(えぞ)
関東より北に住んでいる人々の昔の呼称。えみし。
蝦夷菊(えぞぎく)
夏から秋にかけて、紫や淡い紅の大きな花を開く草花。中国から江戸時代に渡ってきた。切り花や花壇によく使われ、「アスター」の名でも売られる。
蝦夷松(えぞまつ)
北の地に育つ常緑の高木。高さ四十メートル、幹の太さ一メートルを超えるものもある。
蝦尾(えびお)
蝦踊れども川を出でず(えびおどれどもかわをいでず)ことわざ辞典
跳ねる力がいくらあっても、その身に定まった分を越えたところへは行けない。おのおの持ち場の内で生きるほかない。 蝦は水底で勢いよく身をはねるが、はねた先はやはり同じ川である。
蝦蟹(えびがに)
ざりがにの別称。特に、アメリカザリガニをいう。
蝦腰(えびごし)
年をとるなどして前へ曲がり、海老の背のような弓なりの形になった腰。
蝦錠(えびじょう)
エビが体を丸めたような形に曲がった錠。門をとざす横木や、ふたのついた大きな箱などに掛けて使う。
蝦責め(えびぜめ)
蝦鯛(えびたい)
わずかな元手や労力で大きな利益を得るたとえの「海老で鯛を釣る」を略した言葉。
蝦で鯛を釣る・蝦蛄で鯛を釣る(えびでたいをつる・しゃこでたいをつる)ことわざ辞典
ほんのわずかな元手や手間で、思いがけず大きな得をするたとえ。 略して「海老鯛(えびたい)」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
蝦根(えびね)
蝦藻(えびも)
蝦夷(えみし)
関東以北に住み、朝廷に従わなかった人々。えぞの昔の呼び方。
蝦蟇(がま)
「蟇蛙」の俗な言い方。
蝦蟇口(がまぐち)
口金がついている小さな袋。特に小銭入れをいう。開いている口金の部分が蝦蟇の口に似ていることからいう。
蝦蛄(しゃこ)
海底の泥に穴を掘ってすむ、えびに似た生き物。ただしえびとは遠い縁。
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