「肥」から始まる熟語・言葉 — 20 件
「肥」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肥(こえ)
肥たご・肥桶(こえたご)
肥料に使うための糞尿を運ぶための桶。こえおけ。
肥溜め(こえだめ)
肥料にするための糞尿を保管するための場所。
肥える(こえる)
人や動物が栄養を貯えて体に肉や脂肪がつく。太る。
肥し・肥やし(こやし)
肥す・肥やす(こやす)
肥育(ひいく)
食肉用の家畜や家禽(かきん)を太らせるために、運動を制限し、質の良い飼料をあたえて飼育すること。また、そのような飼育法。
肥厚(ひこう)
皮膚や粘膜、血管や心臓の壁などが、はれたり組織がふえたりして、ふつうより厚みを増すこと。
肥大(ひだい)
肥大蕃息(ひだいはんそく)四字熟語辞典
肥え太って大きくなり活発に増えること。 「肥大」は肥えて太ること。 「蕃息」は活発に増えること。
肥立ち(ひだち)
肥肉厚酒(ひにくこうしゅ)四字熟語辞典
贅沢な食べ物とお酒のこと。 油の乗ったおいしい肉と高級な酒という意味から。 「厚酒肥肉」ともいう。
肥馬(ひば)
肥培(ひばい)
肥馬軽裘(ひばけいきゅう)四字熟語辞典
身分が高く財産がある人の服装。または、常にとても富貴な様子。 「軽裘」は軽くて高級で丈夫な皮ごろも。 「肥馬」は肥え太った立派な馬。 「肥馬軽裘」ともいう。
肥馬の塵に随う(ひばのちりにしたがう)ことわざ辞典
金持ちや力のある人の家へ朝夕かよって機嫌をうかがい、その後ろについて回ること。出世の手がかりをつかむために、気の進まない付き合いを続けるつらさやみじめさをいう。 唐の詩人杜甫が、都で役人の職を求めていたものの、いつまでも取り立ててもらえなかったころの暮らしを嘆いた詩の句から。朝はお金持ちの家の門をたたき、日が暮れれば、よく太った馬で出かける人の後ろを歩いて、その馬が巻き上げる土ぼこりをかぶるという意味。 「富児」は金持ちのこと。同じ詩には、このすぐ前に「紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る」の句がある。身分の高い人にへつらう似た言葉に「塵を望んで拝す」がある。
肥満(ひまん)
体が普通以上に太ること。
肥沃(ひよく)
肥料(ひりょう)
作物や草木がじょうぶに育つように、土や根もとへ与える養分。糞尿や堆肥のような自然のものと、化学の力で作るものとがある。
肥る(ふとる)
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