「第」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「第」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
第(だい)
相手次第(あいてしだい)
阿弥陀の光も金次第・阿弥陀の光も銭次第(あみだのひかりもかねしだい・あみだのひかりもぜにしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
運次第(うんしだい)
勝手次第(かってしだい)
思ったとおりに振舞うこと。また、その様子。
勝つも負けるも運次第・負けるも勝つも運次第(かつもまけるもうんしだい・まけるもかつもうんしだい)ことわざ辞典
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
金次第(かねしだい)
及第(きゅうだい)
試験に合格すること。
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)ことわざ辞典
乱暴で扱いにくい者でも頭の上がらない相手がいる、または上手い扱い方があるということのたとえ。 暴れ馬でも乗り手の調教次第でおとなしくなるとの意から。
式次第(しきしだい)
儀式を行う順番。式次。
次第(しだい)
物事を進めていく順番。また、その順を記したもの。
次第次第(しだいしだい)
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)ことわざ辞典
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。 地獄の裁判も金を出せば有利になるとの意から。 恋や結婚の場でもお金がものをいうとする「出雲の神より恵比寿の紙」は、同じ考えを男女の仲に向けた言葉。
手当たり次第(てあたりしだい)
手にふれるものすべて。行き当たるものすべて。区別することなくかたっぱしから。
出来次第(できしだい)
成るも成らぬも金次第(なるもならぬもかねしだい)ことわざ辞典
物事がうまくいくかどうかは、すべて金の力で決まるということ。
恥と頭は掻き次第・恥と頭は搔き次第(はじとあたまはかきしだい)ことわざ辞典
どんなに恥をかいてもいっこうに平気で、恥ずかしいことを続けていくこと。自由に頭を搔くように、恥をかき続けてもまるで気にしないことから。
人と入れ物は有り次第(ひとといれものはありしだい)ことわざ辞典
人と器物は多いほうが便利だが、たとえ少なくてもうまく使えばなんとかなるということ。 「人と入れ物は有り次第」ともいう。
譜第(ふだい)
落第(らくだい)
試験や審査に合格しないこと。
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