「笛」を含む熟語・言葉 — 31 件
「笛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
笛(ふえ)
細い管に息を通し、中の空気を震わせて音を出す楽器。穴の押さえ方で音の高さが決まる。横に構えるものと縦に構えるものとがある。
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)ことわざ辞典
恋のために身を滅ぼすことのたとえ。また、弱みにつけこまれて危険な目に遭うことのたとえ。秋の発情期、雌鹿の鳴き声に似た笛に雄鹿がおびき寄せられて、人間に捕らえられることから。
葦笛(あしぶえ)
葦の葉の笛。葉を巻いて作る。
怨笛(えんてき)
恨む気持ちが含まれている笛の音。
緩弦朗笛・緩絃朗笛(かんげんろうてき)四字熟語辞典
ゆったりとした弦楽器の音色と、すっきりとはっきり響く笛の音色のこと。 「緩絃」はゆったりとした弦楽器の音色。 「朗笛」ははっきりとよく響く笛の音色。 「緩弦朗笛」とも書く。
雉笛(きじぶえ)
狩りで、キジを騙して近くまで誘い出すために吹く笛。
汽笛(きてき)
汽車や蒸気船などの笛。蒸気を吹き出させることによって鳴らす。
銀笛(ぎんてき)
銀、または銀色の金属で作られた笛。
草笛(くさぶえ)
草の笛。草を丸めて笛のように吹いて鳴らすもの。
口笛(くちぶえ)
唇をすぼめたり、指を口の中に入れたりしながら、息を吹いて音を出すこと。また、その音。
警笛(けいてき)
自動車や船舶、列車などが危険を知らせて注意を促すために鳴らす笛。また、その音。
鼓笛(こてき)
楽器の太鼓と笛。
事がな笛吹かん(ことがなふえふかん)ことわざ辞典
何か変わった出来事が持ち上がるのを心待ちにし、それを好機として利用しようと身構えていること。 事件が起きたら笛を鳴らして騒ぎ立ててやろう、という気持ちを表した言い回し。
号笛(ごうてき)
合図や注意を促すために吹く笛。
しの笛・篠笛(しのぶえ)
篠竹を使って作った笛。穴が七つある横笛で、歌舞伎の囃子などで使う。
しば笛・柴笛(しばぶえ)
シイやカシなどの植物の若葉を唇に当て、息を吹いて音を鳴らすこと。また、そのための植物の葉。
笙の笛(しょうのふえ)
調子笛(ちょうしぶえ)
角笛(つのぶえ)
喉笛(のどぶえ)
はと笛・鳩笛(はとぶえ)
鳩の鳴き声に似た音をだす、鳩の形に似た土焼きの笛。
笛竹(ふえたけ)
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)ことわざ辞典
誘ったり勧めたりしても、相手がそれに応じて動かないことのたとえ。
牧笛(ぼくてき)
明笛(みんてき)
麦笛(むぎぶえ)
麦の茎で作る、笛のように吹き鳴らすもの。
霧笛(むてき)
霧が深いとき、航海の安全のために船や灯台などが鳴らす汽笛。きりぶえ。
もがり笛・虎落笛(もがりぶえ)
冬の強い風が、竹垣や柵(さく)などに当たって出す、笛のような音。「もがり」は、竹を筋違いに組み合わせて作った柵(さく)。
指笛(ゆびぶえ)
指をくわえ、息を強く吹いて高い音を出すこと。また、その音。
横笛(よこぶえ)
管を横にかまえて吹く笛。
蘆笛(ろてき)
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