「穀」を含む熟語・言葉 — 24 件
「穀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
禾穀類(かこくるい)
イネ科のうち、実を穀物として取り入れる作物。イネ・ムギ・アワ・キビ・トウモロコシなどが入る。
寄田仰穀(きでんぎょうこく)四字熟語辞典
他国の田畑を借りて農耕をして、近くの国の穀物を頼りにすること。 「寄田」は他国の田畑を借りて農耕をすること。 「仰穀」は他国で生産された穀物を頼ること。 食糧を自分たちで生産できない様子を言い表す言葉。
孤寡不穀(こかふこく)四字熟語辞典
王や君主が自身を謙って言う呼称。 「孤」と「寡」と「不穀」は、どれも王や君主が自身を謙っていうときの自称。
穀雨(こくう)
二十四節気の一つ。現在の四月二十日ごろをいう。穀物を潤す雨が降る時期の意から。
穀倉(こくぐら)
穀物を保存しておくための建物。
穀食(こくしょく)
穀物を主とした日常の食事。
穀倉(こくそう)
穀物を保存しておくための建物。
穀象虫(こくぞうむし)
米びつなどにわいて穀物を食い荒らす小さな甲虫。体長は三ミリほどで、赤みを帯びた黒色。名のとおり頭の先が象の鼻のように長く伸び、これで米粒に穴をあけて卵を産みつける。幼虫は粒の内側を食べて育つ。米食い虫。
穀断ち(こくだち)
修行や儀式のために、一定の期間穀物の摂取を断つこと。
穀粒(こくつぶ)
穀粉(こくふん)
穀物を粉の状態にしたもの。
穀減り(こくべり)
穀物(こくもつ)
実や種子を食用する目的で栽培される農作物。人が主食とするもので、米や麦、とうもろこしなどをいう。
穀類(こくるい)
穀物として扱われるものの総称。穀物類。
穀潰し(ごくつぶし)
食事以外に何もしない人。特にそのような人を罵って言う言葉。
五穀(ごこく)
人が主に主食とする、米・麦・あわ・きび・豆の五種類の穀物。または、穀物の総称。
五穀豊穣(ごこくほうじょう)四字熟語辞典
穀物が充分に実ること。 「五穀」は米、麦、粟、豆に黍(きび)または稗(ひえ)を加えた五つのことで、人間が主食とする五種類の代表的な穀物のこと。具体的な穀物名を指さずに穀物の総称として用いることもある。 「豊穣」は穀物が充分に実ること。
雑穀(ざっこく)
米と麦を除いた様々な穀類。粟や稗、豆、蕎麦などの総称。
新穀(しんこく)
その年に収穫した穀物。特に米をいう。
石上に五穀を生ぜず・石上五穀を生ぜず(せきじょうごこくをしょうぜず・せきじょうにごこくをしょうぜず)ことわざ辞典
岩肌に種を落としても芽は出ない。何かが実を結ぶかどうかは、蒔く側の手よりも、受け止める側にそれだけの下地があるかで決まる。 木の生えぬはげ山に鹿が寄りつかないことと並べ、上に立つ者が締めつけすぎれば人は身を縮めてしまうと説かれる。
戩穀(せんこく)
例外なく善いこと。全て善いこと。
脱穀(だっこく)
刈り入れた麦や稲など、穀物の穂から、実ったつぶだけを外して取り分けること。
米穀(べいこく)
米。また、麦や粟などの穀物。
米穀菜蔬(べいこくさいそ)四字熟語辞典
米と野菜のこと。 「米穀」は米のこと。 「菜蔬」は野菜のこと。
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