「社」から始まる熟語・言葉 — 83 件
「社」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
社(やしろ)
神を迎えてまつるために建てた建物。神社。
社員(しゃいん)
会社に雇われて働いている人。会社員。
社運(しゃうん)
社燕秋鴻(しゃえんしゅうこう)四字熟語辞典
出合って間もない間に分かれること。 「社燕」は春の社日にきて、秋の社日に去る燕、「秋鴻」は秋にきて春に去る白鳥のことで、燕と白鳥がすれ違う短い出会いという意味から。
社屋(しゃおく)
会社が所有する、仕事をするための建物。
社会(しゃかい)
共に生活する人々の集団。
社会悪(しゃかいあく)
社会が存在するためにどうやっても発生する害悪。貧困や公害など。
社会運動(しゃかいうんどう)
社会問題を解決して、社会をよりよくしようとする組織的な運動。
社会化(しゃかいか)
社会科(しゃかいか)
学校の教科の一つ。社会生活を行うために必要な政治や経済、地理、歴史などを学ぶ小中学校の教科。
社会科学(しゃかいかがく)
社会の現象を研究する学問の総称。社会学や政治学、経済学など。
社会学(しゃかいがく)
人間の社会の組織や現象などを研究する学問。
社会教育(しゃかいきょういく)
社会人に必要なことについて一般人に行われる教育。また、その活動の総称。
社会現象(しゃかいげんしょう)
人間社会の中で生じるあらゆる現象。
社会構造(しゃかいこうぞう)
社会史(しゃかいし)
社会主義(しゃかいしゅぎ)
生産を共有して富を分け合い、平等で公正な社会を目指す思想。
社会主義社会(しゃかいしゅぎしゃかい)
社会心理学(しゃかいしんりがく)
社会事業(しゃかいじぎょう)
健全な社会を目指して行われる組織的な事業。被災者や貧困者への支援や児童の保護など。
社会人(しゃかいじん)
実社会で働いて生活している人。
社会性(しゃかいせい)
人と関わって生活しようとする性質。社交性。
社会生活(しゃかいせいかつ)
社会正義(しゃかいせいぎ)
社会政策(しゃかいせいさく)
社会秩序(しゃかいちつじょ)
社会通念(しゃかいつうねん)
社会的(しゃかいてき)
社会に関わりがある様子。
社会党(しゃかいとう)
社会鍋(しゃかいなべ)
社会の木鐸(しゃかいのぼくたく)ことわざ辞典
世間の人々を教え導く人。または、世論を喚起して導く存在としてのジャーナリズムの重要性を表した言葉。 「木鐸」は古代中国で人々に法令を知らせるために鳴らした木製の鈴。転じて、世間の人々を教え導く人のことをいう。
社会派(しゃかいは)
社会福祉(しゃかいふくし)
社会復帰(しゃかいふっき)
社会奉仕(しゃかいほうし)
社会保険(しゃかいほけん)
公的機関が運営する、必ず入らなければならない保険。病気や怪我、死亡などの国民の生活を脅かす事柄について保証される。医療保険・年金保険・雇用保険・労働者災害補償保険の四つがある。
社会保障(しゃかいほしょう)
国が国民の生活を保障すること。また、その制度。社会保険や公的扶助、公衆衛生などがある。
社会民主主義(しゃかいみんしゅしゅぎ)
民主的な議会や労働組合を通じて、正しいやり方で社会主義制度を目指そうとする主義。
社会面(しゃかいめん)
普通の人々に関わりの深い事件を載せる新聞の紙面。三面。
社会問題(しゃかいもんだい)
社会の仕組みの欠陥や矛盾などから生まれる様々な問題。
社外(しゃがい)
会社の建物の外側。会社や団体といった組織の外部もさす。
社業(しゃぎょう)
社訓(しゃくん)
社員が守り、常に意識しておくべき基本の考え方を、会社が定めて言葉に表したもの。経営の方針や主張を示す社是に比べ、社員の心構えに向けた教えをいう。
社家(しゃけ)
社交(しゃこう)
社会生活で必要な人との付き合い。他人との付き合い。
社交界(しゃこうかい)
上流階級の人々が集まって付き合いをする社会。
社交辞令(しゃこうじれい)四字熟語辞典
社交場などでの儀礼的な応対のことで、相手を喜ばせるためのお世辞の言葉のこと。 「辞令」は応答の言葉という意味。
社交性(しゃこうせい)
他人とうまく付き合うことのできる性質。または、人との付き合いを好む性質。
社告(しゃこく)
会社や新聞社などが外部の一般人に向けて出す知らせ。
社債(しゃさい)
株式会社が資金調達のために発行する債務証券。また、その証書。
社史(しゃし)
会社の歴史。また、それを記した書籍。
社主(しゃしゅ)
会社などの持ち主や代表者。
社章(しゃしょう)
会社や結社が、自分たちの目じるしに選んで定めたマーク。また、それをかたどって作り、社員や会員が服などに留めるバッジ。
社稷(しゃしょく)
土地をつかさどる神と、穀物をつかさどる神。むかしの中国で、国を建てるときにまつった。
社稷為墟(しゃしょくいきょ)四字熟語辞典
国が滅亡すること。 「社稷」は土地の神と五穀の神ということから、国家の守り神のこと。 国の守り神をまつる祭場が廃墟になることから。 「社稷(しゃしょく)墟(きょ)と為(な)る」とも読む。
社稷之主(しゃしょくのしゅ)四字熟語辞典
古代中国において、社稷の祭りを永続させる役割を果たす人のこと。 「社稷」は土地の神と五穀の神のこと。
社稷の臣(しゃしょくのしん)ことわざ辞典
国家の命運を一身に引き受けて、事に当たる重臣。「社稷」は、土地の神と五穀の神。これを国の尊崇する神として祭ったことから転じて、国家の意。
社稷之臣(しゃしょくのしん)四字熟語辞典
国家の重要な職についている臣下のこと。 「社」は土地の神、「稷」は五穀の神のことで、どちらも国家にとって重要な守り神ということから、「社稷」は国家や朝廷という意味。
社稷之守(しゃしょくのまもり)四字熟語辞典
国家の守りとなる臣下のこと。 「社」は土地の神、「稷」は五穀の神のことで、どちらも国家にとって重要な守り神ということから、「社稷」は国家や朝廷という意味。
社寺(しゃじ)
神社と寺院の総称。
社説(しゃせつ)
新聞や雑誌などで出版社が主張する論説。
社線(しゃせん)
鉄道やバスの路線で、民間の会社が経営しているもの。会社線。
社是(しゃぜ)
会社や結社などの基本となる経営方針。
社葬(しゃそう)
社則(しゃそく)
社鼠城狐(しゃそじょうこ)四字熟語辞典
君主や権力者の威光を笠にきて悪事を働く者のたとえ。 「城狐」は城に住んでいるきつね。 「社鼠」は神社などの社に住んでいるねずみ。 そのような動物を駆除するためには、その場所を壊さないといけないので、悪いことをしても駆除することが難しいことから。 「社鼠城狐」ともいう。
社宅(しゃたく)
その会社に勤めている人を住まわせるための建物。
社団(しゃだん)
共通の目的を持って作られた人々の集まり。
社団法人(しゃだんほうじん)
共通の目的を持って作られた人々の集まりの中で、法的な義務と権利を認められたもの。
社中(しゃちゅう)
会社の内側。会社の中。社内。
社長(しゃちょう)
会社などの最高責任者。社の長。
社殿(しゃでん)
神社で神体をまつっている建物。
社頭(しゃとう)
神体をまつっている建物の前。または、神社の周辺。社前。
社内(しゃない)
会社の建物のなか。会社という組織の内側をさしても使う。
社日(しゃにち)
社費(しゃひ)
会社や社団などに必要な金銭。
社風(しゃふう)
社保(しゃほ)
会社などに勤める人が入る健康保険と厚生年金保険を、合わせて指すくだけた呼び名。「社会保険」を縮めた語で、自営業の人などが入る国民健康保険(国保)と分けていうときに使う。
社務(しゃむ)
会社、または、神社の事務。
社命(しゃめい)
会社がそこに勤める社員に与える命令。
