「由」を含む熟語・言葉 — 63 件
「由」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)ことわざ辞典
どんな品にも、おろしたての時期は必ずある。 新しい衣に袖を通さずにいて、どうして古びた衣になろうか、の意。
因由(いんゆ)
縁由(えんゆう)
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)ことわざ辞典
待ちかねた時、機を逸した時にしゃれていう言葉。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」で、大星由良之助が主君の切腹の場に駆けつけるのが遅れた場面のせりふから。
勘解由使(かげゆし)
自由闊達・闊達自由(かったつじゆう・じゆうかったつ)四字熟語辞典
のびのびとした広い心で小事にこだわらないこと。 「自由」は縛られることなく、のびのびしていること。 「闊達」は広くおおらかな心で小事にこだわらないこと。 「闊達自由」ともいう。
禍福由己(かふくゆうき)四字熟語辞典
不幸と幸福は自分の行いによってもたらされるということ。 「禍」は災難、不幸。 「福」は幸い、幸福。 「禍福(かふく)、己(おのれ)由(よ)りす」とも読む。
許由巣父(きょゆうそうほ)四字熟語辞典
清らかで正しい行いのこと。 または、出世や高い地位につくことを嫌うこと。 「許由」と「巣父」はどちらも中国の伝説上の高潔な隠者のこと。 中国の伝説の聖天子の尭帝は、許由に位を譲ろうというと許由はそれを断り、耳が汚れたとして川で耳を洗った。 それを聞いた巣父は、川の水が汚れたとして、わざわざ上流に行って、牛に水を飲ませたという故事から。
経由(けいゆ)
目的地に行く途中で別の場所を通って行くこと。
原由(げんゆ)
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
所由(しょゆう)
知る由もない(しるよしもない)ことわざ辞典
その物事を知るための手がかりや方法が一つもないこと。
新自由主義(しんじゆうしゅぎ)
事由(じゆう)
物事が起こった理由や原因。
自由(じゆう)
他から制限や束縛などを受けず、その人本人の意思や感情などに従って思い通りに行動できること。また、その様子。
自由意志(じゆういし)
自由化(じゆうか)
自由形(じゆうがた)
水泳の競技の一つ。泳ぎ方に制限がないもの。クロールが一般的。
自由競争(じゆうきょうそう)
自由業(じゆうぎょう)
勤務時間や雇用契約などに縛られず、個人で独立して営む職業。医師や弁護士、作家など。
自由刑(じゆうけい)
受刑者を刑事施設に入れ、外で自由に暮らせなくする刑罰。いまの日本の刑法では、拘禁刑と拘留の二種類がある。拘禁刑は2025年に懲役と禁錮を一つにして設けられたもの。
自由経済(じゆうけいざい)
国家などから規制や干渉をされず、自由競争によって営まれる経済体制。
自由結婚(じゆうけっこん)
自由権(じゆうけん)
自由研究(じゆうけんきゅう)
何を調べるかを自分で決めて進める学習。夏休みなどの課題として出される。
自由行動(じゆうこうどう)
自由詩(じゆうし)
詩の形式や韻律にとらわれない詩。
自由市場(じゆうしじょう)
自由主義(じゆうしゅぎ)
自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ)
自由診療(じゆうしんりょう)
自由自在(じゆうじざい)四字熟語辞典
思ったことが思った通りに出来ること。 または、思う存分やりたいことをやること。 「自由」と「自在」はどちらも、邪魔されることなく思い通りに出来るという意味。
自由席(じゆうせき)
自由帳(じゆうちょう)
自由都市(じゆうとし)
自由放任(じゆうほうにん)四字熟語辞典
口を出したり、考えを押し付けたりせずに、それぞれに思うままにやらせること。 「放任」は物事の状況や人の行動などに一切手を出さずに、成り行きに任せること。 経済に関しては、企業や個人に対して、政府が統制や規制などの干渉をしないことをいう。
自由放任主義(じゆうほうにんしゅぎ)
奔放自由・自由奔放(じゆうほんぽう・ほんぽうじゆう)四字熟語辞典
周りのことを気にすることなく、自分が思ったことそのままに行動する様子。または、規範や世間の常識にとらわれることなく、思いのままに物事を行うこと。 「自由」は他を気にすることなく、思ったことをそのまま行うこと。 「奔放」は常識などに縛られることなく、思うままに行動すること。 「奔放自由」ともいう。
自由貿易(じゆうぼうえき)
国が口を出さず、企業や個人の判断にまかせて行われる貿易。関税をできるだけ低くし、輸入の枠も設けない。
自由貿易主義(じゆうぼうえきしゅぎ)
自由民権(じゆうみんけん)四字熟語辞典
人は自由であり、平等に政治へ参加する権利を持っているという考え。 「民権」は普通の人々が政治に参加することのできる権利。 日本では、これを実現するために、明治時代の初期に政治運動が起こった。
自由律(じゆうりつ)
自由連想(じゆうれんそう)
自由労働者(じゆうろうどうしゃ)
自由を与えよ、さもなくば死を・自由を与えよ、しからずんば死を与えよ(じゆうをあたえよ、さもなくばしを・じゆうをあたえよ、しからずんばしをあたえよ)ことわざ辞典
自由のために、死ぬ気で戦うという強い決意を表して、アメリカ独立運動でパトリック・ヘンリーが演説の結びに言った言葉。
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)ことわざ辞典
人民に命令して従わせることは出来るが、その原理を理解させるのは難しいということ。
必由之路(ひつゆうのみち)四字熟語辞典
人が守るべき道理。 「必由」は必ず通っていくこと。 「路」は道のこと。 人が必ず通らなければならない道という意味から。
不羈自由(ふきじゆう)四字熟語辞典
何者にも縛られず、自由なこと。または、普通よりもすぐれた性質のために束縛することができないこと。 「不羈」は繋ぎ止めることができず、自由なこと。
不自由(ふじゆう)
縛りがあったり手立てが欠けていたりして、願うようには物事を進められず、何かと困る状態。
由緒(ゆいしょ・ゆうしょ)
物事がどう始まり、今にどう伝わったかという筋道。
故由(ゆえよし)
なぜそうなのか、どう始まったのかというわけ。
由基(ゆき)
往くに径に由らず・行くに径に由らず(ゆくにこみちによらず)ことわざ辞典
事を運ぶのに抜け道を使わない。手数がかかっても表の筋だけを通し、人目を憚る運び方をしない。 「径」は本道からそれた細い道。
由旬(ゆじゅん)
由由しい(ゆゆしい)
放っておけないほど重大である。容易ならない。
由来(ゆらい)
その物事が今の姿になるまでにたどった筋道。
由無い(よしない)
理由や根拠がない。
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)ことわざ辞典
政治を行う者は、民衆を定めた方針どおりに動かせばよく、その理由や意図までいちいち説いて聞かせる必要はないということ。もとは『論語』泰伯篇のことばで、民衆に物事の筋道を残らずわきまえさせることは望めないので、まずは従わせよという意とも解される。
由る(よる)
それが原因となる。起因する。基づく。
来由(らいゆ・らいゆう)
「由来」に同じ。
理由(りゆう)
物事がそうなった、またそうする、もとになるわけ。
我に自由を与えよしからずんば死を与えよ(われにじゆうをあたえよしからずんばしをあたえよ)ことわざ辞典
アメリカ独立運動でパトリック・ヘンリーが、自由のために、死ぬ気で戦うという強い決意を表して、演説の結びに言った言葉。
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