「潤」を含む熟語・言葉 — 27 件
「潤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
潤い(うるおい)
ほどよく水気をたもっていること。
潤う(うるおう)
水気を含む。湿気る。
潤す(うるおす)
ほどよく湿り気をふくませる。
潤香(うるか)
鮎の内臓や卵を塩漬けにして発酵させた食品。
潤ませる(うるませる)
潤む(うるむ)
潤目鰯(うるめいわし)
大きな目が透き通った膜におおわれ、うるんで見えることからこの名がある魚。いわしのなかまで体は丸みを帯び、脂が少ないので干物にして味わう。
温潤而沢(おんじゅんじたく)四字熟語辞典
思いやりがあり、隅々にまで行き届いていること。 「温潤(おんじゅん)にして沢(たく)」とも読む。
温潤良玉(おんじゅんりょうぎょく)四字熟語辞典
温かく優しい性格のこと。 「温潤」は優しく穏やかなこと。 「良玉」は質のよい宝石のこと。 人の性格を良質の宝石にたとえた言葉。
鯨一つ捕れば七浦潤う・鯨一匹捕れば七浦潤う(くじらいっぴきとればななうらうるおう・くじらひとつとればななうらうるおう)ことわざ辞典
大きな獲物が一つ手に入ると、とった本人だけでなく、まわりにいる大勢の人までがその恵みを受けて、暮らし向きがよくなる様子。大きなもうけは、広い範囲の人々をうるおすというたとえ。 昔の漁村では、鯨が一頭とれると、肉や油などの使い道が多いため、近くの村々までが活気づいたことからいう。「浦」は海に面した村、「七浦」は七つの浦、つまり数多くの村々をあらわす。 「鯨一匹捕れば七浦潤う」「鯨一つ捕れば七浦潤う」とも言い表す。「鯨一本捕れば七里浮かぶ」「鯨を突き当つれば七郷浮かぶ」も、中身はこの言葉とほぼ重なる。
恵潤(けいじゅん)
恵みを与え潤すこと。
黄中内潤(こうちゅうないじゅん)四字熟語辞典
才能や徳を外側に出すことなく、人知れず内側に持っていること。 易経の五行説の言葉で、五色の色は青、赤、黄、白、黒という順番になるということから、「黄」は中央という意味。 「中」は中庸の徳のこと。 「黄中」は人としての徳が内側に満たされていること。 「内潤」は内側にあるつやや、輝きという意味から、才能や徳のことをいう。
声が潤む(こえがうるむ)ことわざ辞典
悲しくて声が震えて、涙声になること。
湿潤(しつじゅん)
湿度が高いこと。じめじめとしている様子。
浸潤(しんじゅん)
液体が染み出て濡れること。
浸潤之譖(しんじゅんのそしり)四字熟語辞典
非難や中傷の言葉が、すこしずつ信じられていくこと。 「浸潤」は液体が染み込むという意味から、思想などが人々の間に染み込んで広がることのたとえ。
潤滑(じゅんかつ)
潤いがあって滑らかなこと。
潤色(じゅんしょく)
話などを面白くするために誇張したり、作り変えたりすること。
潤沢(じゅんたく)
使っても余裕があるほどに多くの物があること。豊富。
潤筆(じゅんぴつ)
潤筆料(じゅんぴつりょう)
富は屋を潤し徳は身を潤す・富は屋を潤すも徳は身を潤す(とみはおくをうるおしとくはみをうるおす・とみはおくをうるおすもとくはみをうるおす)ことわざ辞典
蓄えが増せば住まいが見栄えよくなるように、徳を積めばその人となりに自ずと重みが備わるものだ。
肺浸潤(はいしんじゅん)
肺の一部に起こった結核の症状が、周りに広がっていった状態。
氷清玉潤(ひょうせいぎょくじゅん)四字熟語辞典
父親と娘婿の二人ともが高い徳を備えていることのたとえ。または、清く気高い人格のたとえ。 氷のように清らかで、宝石のように潤いがあるという意味から。 中国の晋の楽広は、身も心も清らかな人柄と評されていたが、その娘婿の衛玠も清らかで潤いがあると評され、楽広は氷清と呼ばれ、衛玠は玉潤と呼ばれ、賞賛されたという故事から。
豊潤(ほうじゅん)
潤びる(ほとびる)
水分を含んでふくれる。ふやける。
利潤(りじゅん)
売り買いや仕事をして、かけた元手を上回って得られた分。
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