「游」を含む熟語・言葉 — 16 件
「游」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
惰游(だゆう)
やるべきことをやらずに遊ぶこと。
釜底游魚(ふていのゆうぎょ)四字熟語辞典
死が目の前に近づいていることのたとえ。 火に掛けられ、煮られる寸前の釜の中を泳いでいる魚ということから。 「釜底遊魚」とも書く。
浮游(ふゆう)
空中や水中などに浮かびただようこと。
放佚游惰・游惰放佚(ほういつゆうだ・ゆうだほういつ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
慢游(まんゆう)
思うままに遊ぶこと。
游移不定(ゆういふてい)四字熟語辞典
思い切りがつかずに、物事を決められないこと。 または、常に揺れ動いていて安定しないこと。 「游移」はあっちに行ったり、こっちに行ったりして定まらないこと。 「不定」は安定しないこと。 「游移(ゆうい)して定まらず」とも読む。
游雲驚竜(ゆううんきょうりゅう・ゆううんきょうりょう)四字熟語辞典
書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」はいろいろなものに変化すること。 「竜」は神秘的で、力強く勇ましい動きのこと。 素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。
游泳(ゆうえい)
泳ぐこと。泳ぐような動作をすること。
游嬉宴楽・游嬉燕楽(ゆうきえんらく)四字熟語辞典
親しくなって、遊んで楽しむこと。または、遊んで楽しむこと。 「遊嬉」は遊んで楽しむこと。 「宴楽」は宴会を開いて一緒に楽しむこと。または、ゆったりとした気持ちで楽しむこと。 「遊嬉」は「游嬉」とも、「宴楽」は「燕楽」とも書く。
游侠(ゆうきょう)
すじを通し、力のある者をくじいて弱い者を助けるという気風。また、その気風をもつ人。
游山玩水・游山翫水(ゆうざんがんすい)四字熟語辞典
山や川などの美しい自然の景色を見て、自然を楽しむこと。 「玩」は満足するまで楽しむこと。 「山に遊びて水を玩(もてあそ)ぶ」とも読む。 「遊山」は「游山」とも、「玩水」は「翫水」とも書く。
優游涵泳(ゆうゆうかんえい)四字熟語辞典
ゆったりとした心で、学問や芸術を深く味わうこと。 「優游」はゆったりとしているさま。 「涵泳」は水に浸り泳ぐ意で、じっくりと味わうこと。
優游閑適(ゆうゆうかんてき)四字熟語辞典
落ち着いてのんびりと楽しむこと。 「悠悠」は落ち着いていて余裕があること。 「閑適」は落ち着いて楽しむこと。 「優悠閑適」「優游閑適」とも書く。
優游自適(ゆうゆうじてき)四字熟語辞典
世間のうんざりするようなことから離れて、思いのままのんびりと生活すること。 「悠悠」は落ち着いていてのんびりと余裕のある様子。 「自適」は気分のままに楽しみながらのんびりと暮らすこと。 「優遊自適」や「優游自適」とも書く。
優游不断(ゆうゆうふだん)四字熟語辞典
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。 「優游」はのんびりと心のままにするさま。 「不断」はどうするか決めることができないこと。
善く游ぐ者は溺る・善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼる・よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)ことわざ辞典
達者な者は、人が引き返す手前で止まらずになお先へ進む。危ない目に遭うのは、たいてい勝手を知り尽くした場でのことになる。
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