「涼」を含む熟語・言葉 — 34 件
「涼」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝涼(あさすず)
夏の朝の涼しい感じ。
一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)ことわざ辞典
さわやかな気分にさせる事柄。
門涼み(かどすずみ)
荒涼(こうりょう)
風景などが酷く荒れていて寂しい様子。
秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)四字熟語辞典
秋の寂しい風景を言い表す言葉。 「荒涼」は荒れ果てた様子。
秋涼(しゅうりょう)
秋の初め頃に吹く涼しい風。
初秋涼夕(しょしゅうのりょうせき・しょしゅうりょうせき)四字熟語辞典
秋の初めの涼しい夜のこと。 「涼夕」は気温の涼しい夜。 月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
心頭を滅却すれば火もまた涼し・心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし・しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)ことわざ辞典
思いを空にしてしまえば、燃えさかる火のなかでさえ熱さを覚えない。いかなる責め苦も、心の置きどころ一つで受け流せる。 「心頭」は胸のうち、「滅却」は拭い去ること。 もとは、身を置く場所を選ばず禅は修められるという意だったが、日本では生き方全般を説く句へと広がった。 天正十年(一五八二)、織田勢の焼き打ちを受けた恵林寺で、僧快川がこの句を唱えたと伝えられる。
新涼(しんりょう)
秋になったばかりの頃の涼しさ。
新涼灯火(しんりょうとうか)四字熟語辞典
秋の始めの夜の涼しさは、灯りの下で読書するにはぴったりだということ。 「新涼」は秋の初めの涼しさ。 「灯火」は灯りの下で書物を読むということで、「灯火親しむべき候」を略した言葉。
涼風(すずかぜ)
涼しい風。特に夏の終わりのものをいう。
涼しい(すずしい)
暑さがやわらいで、ひんやりと心地よい。
涼しい顔(すずしいかお)ことわざ辞典
自分が関係しているのに、まるで他人事のように知らん顔をしている様子。
涼み(すずみ)
涼しいと感じるようにすること。涼むこと。
涼み台(すずみだい)
縁先などで涼むときに腰掛けるための台。
涼む(すずむ)
木かげや水辺に身を置いて、ほてりをさます。
涼やか(すずやか)
涼しさを感じる様子。
清涼(せいりょう)
爽やかで涼しさが感じられる様子。
鮮美透涼(せんびとうりょう)四字熟語辞典
美しく透き通っている様子。 「鮮美」は美しく色鮮やかなこと。 「透涼」は涼やかで、清く透き通っている様子。 人の性質についてもいう言葉。
爽涼(そうりょう)
外の空気がすがすがしく、冷たく感じられること。
納涼(のうりょう)
暑さを避けて風通しのよい所へ行き、涼しさを味わうこと。
悲涼(ひりょう)
悲しく寂しいこと。
満目荒涼(まんもくこうりょう)四字熟語辞典
見渡すかぎり全てが荒廃している様子。 「満目」は視認できる距離全て。 「荒涼」は荒れて寂れていること。
目もとが涼しい・目元が涼しい(めもとがすずしい)ことわざ辞典
目のふちに濁りも重たさもなく、向かい合う相手が快さを覚える。
夕涼み(ゆうすずみ)
夏の夕方、戸外や縁側で涼むこと。
涼雨(りょうう)
涼感(りょうかん)
ものの見た目や音などから受ける、涼しげな感じ。
涼気(りょうき)
肌に快い冷たさを運んでくる空気。また、それが辺りに漂う感じ。
涼秋(りょうしゅう)
吹く風やあたりの空気に、ひんやりとした冷たさを覚える秋。
涼風(りょうふう)
暑い季節に吹いて、肌にひやりと当たる風。涼風(すずかぜ)。
涼風一陣(りょうふういちじん)四字熟語辞典
涼しい風が吹き抜けること。 「涼風」はさわやかで涼しい風。 「一陣」は雨や風がひとしきり吹き抜けること。
涼味(りょうみ)
暑さの中で感じる、ひやりとした心地よさ。また、見るからに涼しいおもむき。
涼夜(りょうや)
熱気がぬけて、ひんやりと感じられる夜。
冷涼(れいりょう)
冷たさをいくらか感じさせるほどに涼しいこと。
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