「涎」を含む熟語・言葉 — 12 件
「涎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
涎(よだれ)
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)ことわざ辞典
商売のこつは牛のよだれのように細く長く切れ目なく、気長に辛抱して続けることだということ。
牛の涎(うしのよだれ)ことわざ辞典
細く長くだらだらと続くことのたとえ。
垂涎(すいえん)
「垂涎(すいぜん)」の慣用読み。元は誤読。
垂涎三尺(すいえんさんじゃく・すいぜんさんじゃく)四字熟語辞典
あるものを激しく欲しがる様子のこと。 「涎」はよだれ。 おいしそうな食べ物を見て、思わず涎を三尺も垂らすという意味から。
垂涎(すいぜん)
食べ物を食べたくてよだれを垂らすこと。
垂涎(すいぜん)ことわざ辞典
欲しくてたまらないこと。 「涎」はよだれ。目の前のものによだれが垂れるという、抑えの利かない欲しがりようをそのまま言葉にした。 読みは「すいぜん」で、「すいえん」は誤り。
垂涎の的(すいぜんのまと)ことわざ辞典
皆が羨ましがり、何としてでも手に入れたいと思う物のこと。 思わず涎(よだれ)を垂らすほど食べたい物という意味から。
涎掛け(よだれかけ)
よだれなどで衣服が汚れないように、乳幼児の首に掛ける布。
涎が出る(よだれがでる)ことわざ辞典
何かを目にして、自分のものにしたいという気持ちが抑えられなくなること。
涎を垂らす(よだれをたらす)ことわざ辞典
手に入れたい気持ちを抑えきれず、物欲しげな様子で見入ったり聞き入ったりするさま。
竜涎香(りゅうぜんこう)
マッコウクジラの腸にできる、ろうのような塊。乾かして香料に使う。
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