「春」で終わる熟語・言葉 — 45 件
「春」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
春(はる)
一家春(いっかのはる)
回春(かいしゅん)
年が変わって春が来ること。新しい年になること。
懐春(かいしゅん)
若い男女が互いに結婚したいと思うこと。特に女性がそのように思うことをいう。
買い春・買春(かいしゅん)
男性が金品を払って、性的な目的で女性を買うこと。同じ読みの「売春」との混同をさけるために読みを言い換えた言葉。
賀春(がしゅん)
新年を祝う言葉。年賀状などに使う言葉。賀正。
季春(きしゅん)
春の終わり。晩春。
球春(きゅうしゅん)
去春(きょしゅん)
一年前の春。去年の春。昨春。
迎春(げいしゅん)
新しい年を迎えること。主に年賀状などの手紙文で使う挨拶の言葉。
小春(こはる)
陰暦の十月の別称。
枯木逢春(こぼくほうしゅん)四字熟語辞典
辛く苦しい状況から抜け出ることのたとえ。 弱ったものや不遇な境遇にあるものが、勢いを取り戻すことのたとえ。 枯れているように見える木も、春になれば生き返るという意味から。 「枯木(こぼく)春に逢(あ)う」とも読む。
今春(こんしゅん)
今年の春。この春。
昨春(さくしゅん)
一年前の春。去年の春。昨年の春。
三春(さんしゅん)
思春(ししゅん)
春にあたって恋心を抱くこと。または、異性に関心を持つようになること。
聚散十春(しゅうさんじっしゅん)四字熟語辞典
仲間と別れたあとに、あっという間に長い年月が過ぎ去ったということ。 「聚散」は人が集まったあとに離れること。 「十春」は春が十回来るという意味から、十年という意味。
頌春(しょうしゅん)
新しい年を褒め称えること。年賀状や正月の飾りなどで使う言葉。
初春(しょしゅん)
春の初め。早春。
新春(しんしゅん)
陰暦の春の初め。年の初め。
青春(せいしゅん)
若く元気のある時期。十代の後半から二十代をいう。人生を春にたとえた言葉。
惜春(せきしゅん)
春が過ぎていくことを残念に思うこと。
浅春(せんしゅん)
春になって間がない頃。春の初め。
早春(そうしゅん)
春の初めの時期。
探春(たんしゅん)
春の景色や趣をたずねて郊外に行くこと。
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)四字熟語辞典
詩人の文才や医者のすぐれた技術のこと。 「春」は生命力の象徴で、直接行うことで春ができるという意味から。 「手(て)を着(つ)くれば春(はる)を成す」とも読む。
仲春(ちゅうしゅん)
春の中ごろ。また、陰暦二月の別称。
常春(とこはる)
一年中、春のように暖かい気候であること。
売春(ばいしゅん)
買春(ばいしゅん)
晩春(ばんしゅん)
巫山の春(ふざんのはる)ことわざ辞典
夢の中で男女が愛を交わすこと。転じて、男女の間の深い愛情のたとえ。 中国の楚の懐王が昼寝をしたとき、夢に巫山の女神が現れて一夜をともにした、という話から。 「巫山の雲雨」「巫山の雲」「巫山の雨」「巫山の春」「朝雲暮雨」ともいう。
芳春(ほうしゅん)
本春(ほんしゅん)
暮春(ぼしゅん)
明春(みょうしゅん)
来年の春。来春。
孟春(もうしゅん)
春のはじまり。初春。
有脚陽春(ゆうきゃくようしゅん)四字熟語辞典
行く先々で恵みをもたらす人のこと。 「有脚」は足がある、「陽春」は暖かな春。歩く春、という意味。 唐の宋璟は民をいつくしむ政治をして、広く慕われた。 その人が来ると春が来たようだといって、人々が「足のある陽春」と呼んだという故事から。
行く春(ゆくはる)
過ぎ去っていく春。晩春。
陽春(ようしゅん)
陽気のいい暖かな春。
翌春(よくしゅん)
次の年の春。翌年の春。
来春(らいしゅん)
来春(らいはる)。
来春(らいはる)
来年の春。
立春(りっしゅん)
春が来たとみなす二十四節気の日。節分の次の日で、二月四日前後にめぐってくる。
我が世の春(わがよのはる)ことわざ辞典
物事が全て望み通りになる絶頂期。
言葉一覧
- /
- 1ページ
