「攻」を含む熟語・言葉 — 53 件
「攻」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
後攻め(あとぜめ)
後攻。
一意攻苦(いちいこうく)四字熟語辞典
苦労しながら、ひたすら考えること。 「一意」はいちずに、一心にという意味。 「攻苦」は苦難、苦境とたたかうという意味から、苦労しながら勉強すること。
以毒攻毒(いどくこうどく)四字熟語辞典
悪を利用して他の悪を滅ぼすこと。 毒を治療するために、別の毒を使うという意味から。 「毒(どく)を以(もっ)て毒(どく)を攻(せ)む」とも読む。
遠交近攻(えんこうきんこう)四字熟語辞典
遠くの国と親しくして、近くの国を攻める策略。 中国の戦国時代に范雎が秦の君主に進言した策略で、兵法三十六計の第二十三計にあたる。
強攻(きょうこう)
危険を覚悟して無理に攻撃すること。
群羊を駆って猛虎を攻む(ぐんようをかってもうこをせむ)ことわざ辞典
頭数ばかりをそろえて、力量の隔たった相手へ攻めかかること。多くは、そうした企ての無駄をいう。羊の群れをけしかけて猛虎に当たらせる図から。
兼弱攻昧(けんじゃくこうまい)四字熟語辞典
弱いものを併合して、道理に合わないものを攻撃すること。 また、弱いものが協力して、政治が乱れ衰えた国を討ち果たすこと。 「昧」は、乱れていること。道理に合わないこと。 「弱を兼ね昧(まい)を攻む」とも読む。
攻囲(こうい)
敵の城や要塞などを包囲して攻めること。
攻究(こうきゅう)
学問や芸術などを熱心に研究すること。
攻苦食啖・攻苦食淡(こうくしょくたん)四字熟語辞典
粗食を受け入れて、辛い状況を我慢すること。 または、苦学すること。 「攻苦」は苦しく辛いことと戦うこと。または、苦学すること。 「食啖」は味の無い食べ物を食べること。 「攻苦(こうく)啖(たん)を食らう」とも読む。 「攻苦食淡」とも書く。
攻撃(こうげき)
敵やスポーツの相手などを、進んで攻め立てること。
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)ことわざ辞典
守りにまわらず、積極的に攻めることが一番の防御の方法であるということ。
後攻(こうこう)
攻撃と守備を交互に行う競技で、先に守備をし、その後に攻撃を行うこと。また、そのチーム。後攻め。
攻守(こうしゅ)
攻めることと守ること。
攻守所を変える・攻守所を異にする(こうしゅところをかえる・こうしゅところをことにする)ことわざ辞典
攻め手と守り手の立場が逆転すること。互いの立場が逆転すること。
攻城(こうじょう)
攻城野戦・野戦攻城(こうじょうやせん・やせんこうじょう)四字熟語辞典
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。 「攻城」は城を攻めること。 「野戦」は野外で戦うこと。 「野戦攻城」ともいう。
攻勢(こうせい)
自ら進んで相手を攻めること。また、その態勢。
攻防(こうぼう)
攻撃することと防御すること。
攻落(こうらく)
敵の陣地や城を攻め落とすこと。
攻略(こうりゃく)
敵を攻撃して勝利すること。また、そうして敵地などを奪い取ること。
輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)四字熟語辞典
攻める方も守る方も知略を尽くして戦うこと。 「輸」は公輸盤、「墨」は墨子のことで、どちらも人の名前。 公輸盤が攻めて、墨子が守るという意味から。 宋を攻めようとしていた楚の公輸盤を墨子が机上の仮説で守り抜き、それを見て感嘆した楚王は、宋を攻めないことを誓ったという故事から。
侵攻(しんこう)
他の国や領土に入って損害を与えること。
進攻(しんこう)
軍隊を進めて攻撃すること。
人身攻撃(じんしんこうげき)四字熟語辞典
主張などに対して具体的な反論ではなく、その人個人の事情や行動を非難すること。 「人身」は個人の事情や行動のこと。 「攻撃」は激しく非難すること。
正攻法(せいこうほう)
正面から堂々と攻撃するやり方。策略などの小細工を使わない方法。
拙攻(せっこう)
攻め倦む(せめあぐむ)
どれだけ攻めても崩せず、手を焼く。
攻め入る(せめいる)
敵の陣地や領内へ攻撃をしかけて踏み込む。
攻め馬・攻馬(せめうま)
乗馬できるように馬を訓練すること。また、そうした馬。
攻め落とす・攻落す(せめおとす)
攻撃を続けて、敵の守る城や陣地を奪い取る。
攻め掛ける・攻掛ける(せめかける)
攻め口(せめくち・せめぐち)
攻撃の仕方。攻めの方法。攻め方。
攻め込む(せめこむ)
「攻め入る(せめいる)」に同じ。近世になって現れた言い方。
攻め立てる・攻立てる(せめたてる)
相手に立ち直る隙を与えず、次々と攻撃を仕掛ける。
攻め太鼓(せめだいこ)
攻め手(せめて)
攻め上る・攻上る(せめのぼる)
地方から都を目指して攻め進む。
攻め寄せる・攻寄せる(せめよせる)
軍勢を進めて、敵のすぐ間近まで押し寄せる。
攻める(せめる)
戦いや勝負ごとで、自分の側から打って出る。
先攻(せんこう)
専攻(せんこう)
ある分野を専門に研究すること。また、その範囲。
戦攻(せんこう)
戦って攻撃すること。
先制攻撃(せんせいこうげき)四字熟語辞典
相手の攻撃よりも先に攻撃すること。 「先制」は物事が起こる直前。または、事を起こそうとしている直前のこと。
総攻撃(そうこうげき)
全員がそろって一度に攻めかかること。また、大勢が口々に非難を浴びせること。
速攻(そくこう・そっこう)
競技やいくさで、相手に備えるひまを与えず一気に攻めること。その攻め方もさす。
鼓を鳴らして攻む(つづみをならしてせむ)ことわざ辞典
太鼓を打ち鳴らして敵陣へ迫るように、相手の過ちを声高に数え上げて攻め立てること。 弟子の冉求が主家の取り立てを助けて民から搾り上げたとき、孔子がもはや我が門人ではないと突き放し、みなで鼓を打って責めよと言った故事からきた言葉。
内攻(ないこう)
病気が症状として現れずに、体内の臓器などに広がり悪化すること。
難攻不落(なんこうふらく)四字熟語辞典
非常に攻めることが難しく、容易には陥落しないこと。 または、事が思い通りに進まないこと。 「難攻」は攻めることが難しいという意味。 「不落」は落城することがないという意味。
反攻(はんこう)
火攻め(ひぜめ)
敵のいる場所に火をかけ、燃え広がる炎の勢いで攻める戦法。
水攻め(みずぜめ)
猛攻(もうこう)
激しい攻め。猛烈な攻め。猛撃。
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