「摑」を含む熟語・言葉 — 12 件
「摑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)ことわざ辞典
えり好みをし過ぎたために、かえってつまらないものを掴んでしまうたとえ。
大摑み(おおづかみ)
物事のおおまかな要点を理解すること。
大摑みより小摑み(おおづかみよりこづかみ)ことわざ辞典
ひとつかみで大きく取ろうとせず、小さく確かに取り続けるほうがよいということ。 一度に多くを望めば手からこぼれるが、少量ずつなら取りこぼしがない。商いや蓄えの心得としていう。
切ないときは茨をも摑む・溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ・せつないときはいばらをもつかむ)ことわざ辞典
追い詰められて困り果てた人は、とても頼りになりそうもない物にさえ、必死にすがりつこうとするということ。 水に溺れかけた人は、流れてきた一本の藁にまで手を伸ばしてつかもうとすることから。
雲を摑む・雲を摑むよう(くもをつかむ・くもをつかむよう)ことわざ辞典
物事が漠然としていて捉えどころのないようす。
尻尾を摑まえる・尻尾を摑む(しっぽをつかまえる・しっぽをつかむ)ことわざ辞典
相手の隠していることや悪事や不正の証拠を押さえること。 化けている狐や狸の尻尾をつかんで正体を暴くとの意から。 「尻尾を摑まえる」ともいう。
摑み合う(つかみあう)
けんかなどで、双方が互いの体をぐっとつかみ、引き合い押し合いしながら争う。
摑み掛かる(つかみかかる)
摑み所(つかみどころ)
物を持つときなどに、手で握れる箇所。
摑み所がない(つかみどころがない)ことわざ辞典
そのものを理解したり判断したりするための手掛かりがないこと。
摑み取り(つかみどり)
手摑み(てづかみ)
はしや網などを使わないで、手のひらと指でじかに物をつかみ取ること。
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