「採」を含む熟語・言葉 — 34 件
「採」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
茸採った山は忘れられない(きのことったやまはわすれられない)ことわざ辞典
一度うまい思いをした場所へ、人は何度でも足を向けたくなるということ。 茸がよく採れた山の味を覚えた者は、次の年もまたその山へ入るものだから。
決を採る(けつをとる)ことわざ辞典
議案の可否を賛成者の数できめること。
採火(さいか)
日の光から火をとること。神聖なものとされ、オリンピックの聖火などに使われる。
採菓汲水(さいかきっすい)四字熟語辞典
木の実を採り、水を汲んで仏にささげるように、身を惜しまず仏道の修行に励むこと。 「菓」は木の実のこと。 『法華経』に、釈迦が前世で王だったとき、教えを聞くために仙人に仕え、木の実を採り水を汲んで千年ものあいだ働いたと語られていることから。 「採花汲水」とも書く。
採掘(さいくつ)
地中を掘って鉱石や石炭などを取ること。
採決(さいけつ)
会議の構成員の賛否をとり、議案を採用するかどうかを決めること。
採血(さいけつ)
体内から血液をとること。
採光(さいこう)
屋外から日の光を入れて室内を明るくすること。
採鉱(さいこう)
鉱山などで鉱石を採取する。
採算(さいさん)
利益があるか収入と支出を計算してみること。
採取(さいしゅ)
研究や調査などに必要なものを集めること。
採種(さいしゅ)
次の栽培を行うために植物の種をとること。
採集(さいしゅう)
標本や資料となる同類のものを集めること。
採薪汲水(さいしんきゅうすい)四字熟語辞典
自然の中で質素な生活をすること。 山で薪(たきぎ)を採り、川の水を汲むという意味から。
採薪之憂(さいしんのうれい)四字熟語辞典
病気を患っていることを相手にへりくだっていう言葉。 病気で、薪(たきぎ)を採りにいくことすらできないという意味から。
採寸(さいすん)
洋服などを作るさいに、必要な体の部位の長さを測ること。
採石(さいせき)
土木や建築などの材料となる石を切り出すこと。また、その石。
採草(さいそう)
家畜の餌や農地の肥料などにするために雑草を刈り取ること。
採択(さいたく)
複数の案や意見などからよいものとして選ぶこと。
採炭(さいたん)
地中から石炭を掘り出すこと。
採長補短(さいちょうほたん)四字熟語辞典
他人の長所をとり入れて、自身の短所を補うこと。 「長」は長所、「短」は短所。 「長(ちょう)を採(と)り短(たん)を補(おぎな)う」とも読む。
採点(さいてん)
物事に点数をつけること。
採納(さいのう)
意見や提案を受け入れること。採用すること。
採否(さいひ)
採用するかしないか。採用と不採用。
採譜(さいふ)
民謡などの口伝てに伝えられた歌を楽譜に書き取ること。
採訪(さいほう)
歴史や民俗の研究のための資料を集めるために地方や神社、寺院などを訪れること。
採油(さいゆ)
石油を採掘すること。
採用(さいよう)
会社などが条件にかなっている人を雇うこと。
採卵(さいらん)
人が動物の卵を取ること。産みおとされた卵を集めるだけでなく、親の体からじかに取り出す場合もいう。また、不妊治療で、人の卵巣から卵子を取り出すこともいう。
採録(さいろく)
物事を取り上げて記録や録音などを行うこと。また、そうして残したもの。
狩猟採集社会(しゅりょうさいしゅうしゃかい)
採る(とる)
人を雇う。採用する。
伐採(ばっさい)
山林などの木を切って運び出すこと。
火採り(ひとり)
香炉の一つで、着る物に香りを移すときに香をたく器。漆を塗った入れ物の中に金属や焼き物の炉を据え、金属製のかごで上を覆ってある。
言葉一覧
- /
- 1ページ
