「愁」を含む熟語・言葉 — 71 件
「愁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀愁(あいしゅう)
物悲しい気持ち。
愁い(うれい)
気持ちが晴れないこと。自然と悲しくなること。
愁う(うれう)
愁え(うれえ)
愁える(うれえる)
自分の置かれている厳しい現状に嘆き悲しむ。
客愁(かくしゅう)
窮愁著書(きゅうしゅうちょしょ)四字熟語辞典
不遇な境遇に負けずに、そのことを書物に書き、その意志を書き記すこと。 「窮愁」は苦しんで悩むこと。 「窮愁(きゅうしゅう)書を著(あらわ)す」とも読む。
郷愁(きょうしゅう)
故郷から離れて故郷のことをなつかしく思う気持ち。ノスタルジア。
孤愁(こしゅう)
孤独な状況の寂しさや悲しさ。
御愁傷様(ごしゅうしょうさま)
愁雲(しゅううん)
憂いを感じる雲。
愁怨(しゅうえん)
うれえてうらむこと。
愁海・愁海(しゅうかい)
憂いにきりがない様子。憂いが尽きない様子。
愁客(しゅうかく・しゅうきゃく)
思い悩んでいる旅人。憂いを抱いている旅人。
愁顔(しゅうがん)
憂いている顔。思い悩んでいる顔。
愁泣(しゅうきゅう)
悲しんで泣くこと。憂いて泣くこと。
愁勤・愁懃・愁勤(しゅうきん)
憂いて苦しむこと。
愁襟(しゅうきん)
悲しみで一杯の心。憂える心。
愁吟(しゅうぎん)
悲しげに歌うこと。また、その声。
愁懼(しゅうく)
憂いておそれること。
愁苦(しゅうく)
悩み苦しむこと。憂え苦しむこと。
愁苦辛勤(しゅうくしんきん)四字熟語辞典
思い悩んで嘆き、悲しみ苦しむこと。 「愁苦」は嘆き悲しむこと。 「辛勤」は苦労しながら勤めること。
愁困(しゅうこん)
悩んで苦しむこと。憂え苦しむこと。
愁恨(しゅうこん)
うれえてうらむこと。
愁殺(しゅうさい)
愁殺(しゅうさつ)
激しく嘆き悲しむ、または、悲しませること。
愁思(しゅうし)
憂い思う気持ち。寂しい気持ち。
愁疾(しゅうしつ)
憂いて憎むこと。
愁愁(しゅうしゅう)
もの悲しさが晴れず、しめっぽく沈むさま。
愁緒・愁諸(しゅうしょ)
憂い思う気持ち。寂しい気持ち。愁心。
愁傷(しゅうしょう)
嘆き悲しむこと。
愁色(しゅうしょく)
不安を隠しきれない顔付き。また、その様子。
愁心(しゅうしん)
憂い思う気持ち。寂しい気持ち。
愁辛(しゅうしん)
憂いて悲しむこと。
愁人(しゅうじん)
悩みや悲しみをもっている人。
愁声・愁聲(しゅうせい)
憂いて悲しむ声。
愁悽(しゅうせい)
いたんで悲しむこと。
愁慼(しゅうせき)
憂いて悲しむこと。
愁絶(しゅうぜつ)
激しく憂いて悲しむこと。
愁然(しゅうぜん)
愁訴(しゅうそ)
辛いことや悲しいことなどを嘆き訴えること。また、その内容。
愁霜(しゅうそう)
心配しすぎたためにできた白髪。
愁訴嘆願(しゅうそたんがん)四字熟語辞典
事情を説明して、情に訴えて頼みを聞いてもらおうとすること。または、その様子。 「愁訴」は嘆き訴えること。
愁嘆・愁歎(しゅうたん)
嘆き悲しむこと。
愁嘆場(しゅうたんば)
芝居や演劇などで嘆き悲しむ演技をする場面。観客を悲しい気持ちにする場面。
愁中(しゅうちゅう)
憂い悲しんでいる最中。
愁腸(しゅうちょう)
憂い思う気持ち。寂しい気持ち。
愁痛(しゅうつう)
嘆き悲しむこと。憂いていたむこと。
愁惕(しゅうてき)
憂えておそれること。心配しておそれること。
愁眉(しゅうび)
心配している様子が感じ取れる眉。また、そのような表情。
愁眉不展(しゅうびふてん)四字熟語辞典
悩みや心配事が解決せず、心配し続けている様子。 「愁眉」は悩みなどが原因となって眉をひそめている様子。 「愁眉(しゅうび)展(ひら)かず」とも読む。
愁眉を開く(しゅうびをひらく)ことわざ辞典
心配事や悩み事がなくなって、安心することのたとえ。 「愁眉」は憂いを含んだ眉のこと。 心配してしかめていた眉を開くとの意から。
愁憤(しゅうふん)
憂いて憤慨すること。
愁眠(しゅうみん)
旅の寂しさや悲しさでしっかりと眠れずにうつらうつらとしていること。
愁夢(しゅうむ)
心配をしすぎたために見る夢。
愁悶・愁懣(しゅうもん)
憂いて悶(もだ)えること。
愁憂(しゅうゆう)
心配などで心を痛めること。憂えること。
愁容(しゅうよう)
悲しそうな様子。悲しんでいる表情。
愁裏(しゅうり)
悲しんでいる最中。愁中。
愁霖(しゅうりん)
憂いを誘う長雨。
愁涙・愁淚(しゅうるい)
憂いて流す涙。
春愁(しゅんしゅう)
春の日に感じる物悲しさ。
春愁秋思(しゅんしゅうしゅうし)四字熟語辞典
春の日に感じる憂鬱と、秋に感じる寂しさのこと。 心地よい気候のときに急に気が塞いだり、寂しくなったりすることをいう。
多愁善感(たしゅうぜんかん)四字熟語辞典
物事にとても感じやすく、感傷的になりやすい様子。 または、そのような人のこと。 「愁」は心の中に悲しい気持ちを持つこと。 「善」はよくそうなることがあること。
悲愁(ひしゅう)
粉愁香怨(ふんしゅうこうえん)四字熟語辞典
美しい女性が怨み悲しむ様子。 「粉」はおしろい、「香」はお香のことで、どちらも化粧をした美しい女性のたとえ。
幽愁(ゆうしゅう)
深い憂い。
憂愁(ゆうしゅう)
憂い悲しむこと。心配して悲しむこと。
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)四字熟語辞典
誰にも知られることのない深い恨みや憂いのこと。 「幽愁」は奥深い嘆き、「暗恨」は深い恨みのこと。
離愁(りしゅう)
旅愁(りょしゅう)
家を離れて旅を続けているときに心へ忍びこんでくる、心細くさびしい気持ち。
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