「悟」を含む熟語・言葉 — 37 件
「悟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
穎悟(えいご)
すぐれた理解力があり、一際賢いこと。
円実頓悟(えんじつとんご)四字熟語辞典
あっという間に全ての真理を完全に悟ること。天台宗の言葉。
悔悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して後悔すること。
改悟(かいご)
自分が今までの行いの罪や過ちを理解して悔んで自分を戒めること。
悔悟慙羞(かいござんしゅう)四字熟語辞典
過去の過ちに気付き、後悔すること。 「悔悟」は後悔して過ちに気付くこと。 「慙羞」は恥じること。
悔悟憤発(かいごふんぱつ)四字熟語辞典
失敗したことを後悔して、挽回に努めること。 「悔悟」は失敗を後悔して、欠点を理解すること。 「憤発」は奮い立つこと。
開示悟入(かいじごにゅう)四字熟語辞典
全ての人々に仏の悟りを示して理解させ、仏道に入らせること。 「開示」は教えて理解させること。 「悟入」は悟りの境地を得ること。
覚悟(かくご)
悪い事態を予測して、そうなってもいいように心の準備をしておくこと。心構え。
覚悟の上・覚悟の前(かくごのうえ・かくごのまえ)ことわざ辞典
何かをするにあたって、事前に心構えができている様子。
廓然大悟(かくねんたいご)四字熟語辞典
不満や疑念などのわだかまりがなく、真理を悟ること。 「廓然」は心が広く、何のわだかまりもないこと。 「大悟」は真理を悟ること。
豁然大悟(かつぜんたいご・かつぜんだいご・かつねんたいご・かつねんだいご)四字熟語辞典
迷いや疑いがなくなって真理を悟ること。 「豁然」はからっと開けるということから、迷いや疑いなどがすっきりと晴れるということ。 「大悟」は悟りを得ること。
感悟(かんご)
心に感じて気づくこと。
慧悟(けいご)
賢く、理解する力がすぐれていること。
恍然大悟(こうぜんたいご・こうぜんだいご)四字熟語辞典
ちょっとしたひらめきから悟りを得ること。 「恍然」はふとした瞬間にいきなり理解すること。 「大悟」は煩悩をなくして悟りを得ること。
悟言(ごげん)
向かい合って親しく話すこと。
悟性(ごせい)
経験に基づいて合理的に物事を判断する能力。
悟禅・悟禪(ごぜん)
禅の道を悟ること。「参悟禅理」を略したもの。
悟徹(ごてつ)
余すことなく悟ること。悟りきること。悟了。
悟得(ごとく)
物事の真理を悟り、深く理解すること。
悟道(ごどう)
仏教の真理を会得すること。
悟入(ごにゅう)
真理を悟り、深い境地に達すること。
悟物(ごぶつ)
そのものの真実を理解すること。正しい認識を得ること。または、その人。
悟了(ごりょう)
悟り(さとり)
意識していなかったことを意識したことで新たに知ること。気付く。
悟る(さとる)
隠れている事情や自分の行く末を、それと感じ取る。感づく。
釈迦に説法、孔子に悟道(しゃかにせっぽう、こうしにごどう)ことわざ辞典
その道を知り尽くしている人に物事を教える愚かさのたとえ。または、必要のないことを長々しく繰り返し言うこと。 仏教の開祖である釈迦に仏の教えを説いたり、儒教の開祖である孔子に人の道を説いたりするという意味から。 単に「釈迦に説法」ともいう。
惺悟(せいご)
はっきりと理解すること。悟ること。
大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい)ことわざ辞典
深く行き詰まるところまで突き詰めた者ほど、抜けたときの見晴らしも大きいということ。 禅で「大疑の下に大悟あり」といい、迷いを恐れず疑い抜くことが、そのまま悟りへの道になるとする。
大悟(たいご・だいご)
完全に悟りきること。
大悟徹底(たいごてってい・だいごてってい)四字熟語辞典
欲望や迷いなどの煩悩を全て捨てて悟りを得ること。 「大悟」は真理を会得すること。 「徹底」は端から端まで全てに行きとどくこと。
転迷解悟・転迷開悟(てんめいかいご)四字熟語辞典
煩悩による迷いを捨てて、悟りの境地へ至ること。 「転迷」は煩悩による迷いを捨てること。 「開悟」は悟りを開くこと。 「転迷解悟」とも書く。
頓悟(とんご)
長期の修行を経ずに、直ちに悟りをひらくこと。
西と言ったら東と悟れ(にしといったらひがしとさとれ)ことわざ辞典
人の言葉には表と裏があるもので、言葉の裏に隠された真意を察することが大切であるということ。 人が西と言っても、本意は東だと悟らなければいけないとの意から。
本覚大悟(ほんがくたいご・ほんがくだいご)四字熟語辞典
心の迷いから抜け出して、仏の性質を理解すること。 「本覚」は人間が生まれながらにして持っている仏性の悟り。 「大悟」は煩悩を捨て去り、悟りを開くこと。
迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)ことわざ辞典
疑問や迷いを持たない人は悟ることもない。おおいに迷うからこそ悟りも開けるということ。
無師独悟(むしどくご)四字熟語辞典
師の教えに頼らず、自分の力で悟ること。
迷悟一如(めいごいちにょ)四字熟語辞典
仏教では、迷いも悟りも仏になる本性をもつという観点からどちらも同一のものであるということ。
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