「恨」を含む熟語・言葉 — 63 件
「恨」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
恚恨(いこん)
腹を立てて恨むこと。怒り恨むこと。恚望。恚憾。
遺恨(いこん)
忘れることのできない恨み。
意趣遺恨(いしゅいこん)四字熟語辞典
他人への深い恨み。 「意趣」は他人への恨み。 「遺恨」は長い期間持ち続けている恨み。
恨み(うらみ)
うらむこと。また、その気持ち。怨恨(えんこん)。
恨みがましい(うらみがましい)
いかにも恨んでいると感じられる様子。
恨み骨髄に入る・恨み骨髄に徹す(うらみこつずいにいる・うらみこつずいにてっす)ことわざ辞典
相手を激しく恨む様子。 相手への恨みが骨の髄まで染みるとの意から。
恨み言(うらみごと)
恨みの気持ちを込めて言う言葉。怨言(えんげん)。
恨み死に(うらみじに)
恨む気持ちを持ちながら死ぬこと。
恨みっこ(うらみっこ)
お互いに恨むこと。
恨みつらみ・恨み辛み(うらみつらみ)
数多くある、うらめしい事とつらい事。
恨みを買う(うらみをかう)ことわざ辞典
自分の言動で、人から恨まれること。
恨みを呑む・恨みを飲む(うらみをのむ)ことわざ辞典
恨みを胸の内にしまい込み、じっと我慢すること。
恨む(うらむ)
相手から受けたひどい振る舞いや扱いに対して、不平や不満の気持ちを抱き続ける。
恨むらくは(うらむらくは)
残念な事には。惜しい事には。
恨めしい(うらめしい)
相手の仕打ちが憎らしく、いつまでも心にわだかまる。
怨恨(えんこん)
深く恨むこと。また、その気持ち。
惋恨(えんこん・わんこん)
嘆いて恨むこと。
懊恨(おうこん)
悩んで恨むこと。
悔恨(かいこん)
自分の行いを悔んで残念に思うこと。
片恨み(かたうらみ)
これといった理由もなく恨むこと。また、その恨み。
憾恨(かんこん)
憎く思うこと。恨むこと。
慨恨(がいこん)
悲しみ恨むこと。
㑶恨(きこん)
怒ってうらむ。
愧恨(きこん)
恥じて恨むこと。
下種の逆恨み(げすのさかうらみ)ことわざ辞典
品性の卑しい人間は、人の親切な忠告も悪口と思い、逆に忠告してくれた人を恨むということ。
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしい(こいのいこんとたべもののいこんはおそろしい)ことわざ辞典
恋のもつれによる恨みと、食い物のことでこうむった恨みは、いつまでも尾を引いてあなどれないということ。
恨恚(こんい)
恨んで腹を立てること。
恨悔・恨悔(こんかい)
恨んで残念に思うこと。
恨鬼(こんき)
恨みを抱いたまま死んだ人の魂。
恨恨(こんこん)
いつまでも恨みがなくならない様子。
恨殺・恨殺(こんさい・こんさつ)
激しく恨むこと。
恨死(こんし)
悔やみながら死ぬこと。
恨事(こんじ)
恨めしく思う出来事。残念に感じる事柄。
恨毒(こんどく)
ひどく恨むこと。または、強い恨み。
恨憤(こんぷん)
恨んで腹を立てること。
恨惑(こんわく)
恨んで惑うこと。
恨惋(こんわん)
恨んでかなしむこと。
忤恨(ごこん)
さからって恨むこと。忤怨。
逆恨み(さかうらみ)
恨まれて当然の行いをした人が、その行いをした相手を逆に恨むこと。
惨恨(さんこん)
悲しんで恨むこと。
慙恨(ざんこん)
恥だと感じて恨むこと。
紫恨(しこん)
愁恨(しゅうこん)
うれえてうらむこと。
情恨(じょうこん)
胸の内に抱いている恨み。心中の恨み。
千恨万悔(せんこんばんかい)四字熟語辞典
過去の失敗を激しく悔やむこと。 「千」と「万」は数が多いということから、程度が甚だしいことのたとえ。 「恨」と「悔」はどちらも過去のことを残念に思うこと。
愴恨(そうこん)
悲しみいたんで恨むこと。
多感多恨(たかんたこん)四字熟語辞典
感情に影響を受けやすいために、恨みや悲しみの感情になることが多いこと。 「多感」は物事に感じやすいこと。 「多恨」は恨みや憎しみの感情が多いこと。
多恨(たこん)
多恨多情・多情多恨(たこんたじょう・たじょうたこん)四字熟語辞典
刺激や影響を受けやすく、恨みや悲しみの感情になることが多いこと。 「多情」は物事に感じやすいこと。 「多恨」は恨みや憎しみの感情が多いこと。 「多恨多情」ともいう。
悵恨(ちょうこん)
ひどく残念に思うこと。いたみ恨むこと。
長恨(ちょうこん)
長く忘れることのできない恨み。
痛恨(つうこん)
ひどくやしがること。非常に残念に思うこと。
研がずに鍛冶を恨むな(とがずにかじをうらむな)ことわざ辞典
何の努力もしないで、生まれた環境を恨んではいけない。真面目に自分を磨く努力をせよというたとえ。切れなくなった刃物を研ぎもせずに、それを作った鍛冶を恨んではいけないということから。
徳を以て恨みに報ゆ(とくをもってうらみにむくゆ)ことわざ辞典
敵意を向けてくる者にも、こちらは相手の益になる振る舞いで応じる。打ち返す手を出さずに受け止め、いがみ合いをそこで終わらせる。
泥棒の逆恨み(どろぼうのさかうらみ)ことわざ辞典
自分の悪いところは棚に上げて、相手を非難することのたとえ。 泥棒が自分の悪事は棚に上げて、捕まえた人や被害者を恨むとの意から。
盗人の逆恨み(ぬすびとのさかうらみ)ことわざ辞典
捕えられた盗人が自らの悪事を反省することもなく、捕えた人や被害者をうらむこと。
盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしい(ぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい)ことわざ辞典
悪事を働いたのは我が子なのに、腹が立つのは取り押さえた側のほうへ向く。 情に引かれると、筋の通し方まで裏返る。
悲恨(ひこん)
悲しみ恨むこと。
忿恨(ふんこん)
怒ってうらむこと。忿怨。忿懟。
憤恨(ふんこん)
腹を立てて恨むこと。
報仇雪恨(ほうきゅうせっこん)四字熟語辞典
仇を討って、恨みを晴らすこと。 曹操が父の仇を討つため徐州へ攻め入ったとき、その軍が「仇に報い恨みを雪ぐ」と大書した白旗を掲げたという、『三国志演義』の場面から。 「仇(あだ)を報じ恨(うら)みを雪(すす)ぐ」とも読む。
憂恨(ゆうこん)
憂えて恨むこと。
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)四字熟語辞典
誰にも知られることのない深い恨みや憂いのこと。 「幽愁」は奥深い嘆き、「暗恨」は深い恨みのこと。
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