「廓」を含む熟語・言葉 — 18 件
「廓」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
廓(くるわ)
城やとりでで、まわりに土や石を積みあげてつくった囲い。また、それに囲まれた平らな一画。本丸や二の丸は、この一画それぞれの呼び名。
一廓(いっかく)
区切られた内側の土地。
恢廓(かいかく)
心が大きく広いこと。
廓清(かくせい)
それまでにたまった悪いものを取り除いて清めること。
廓然大公・廓然太公(かくぜんたいこう)四字熟語辞典
不満や疑念などなく、さっぱりとしていて、心に偏りがないこと。 聖人の心構えを学ぶための心構えをいう言葉。 「廓然」は心が広く、わだかまりのないこと。 「大公」は私心がなく、公平なこと。 「廓然太公」とも書く。
廓大(かくだい)
範囲や規模などが広く大きくすること。また、そうなること。
廓然大悟(かくねんたいご)四字熟語辞典
不満や疑念などのわだかまりがなく、真理を悟ること。 「廓然」は心が広く、何のわだかまりもないこと。 「大悟」は真理を悟ること。
廓然無聖(かくねんむしょう)四字熟語辞典
不満や疑念などのわだかまりがなく、聖なる真理などないと悟ること。 「廓然」は心が広々としていて、わだかまりなどなにもないこと。 「無聖」は凡人と聖者の差がないという意味。 仏教の言葉で、古代中国の南北朝時代の梁の国の武帝が、インドから来た達磨に聖諦第一義のことを尋ねたという故事から。
廓寥(かくりょう)
さえぎるものがなく、どこまでも開けているさま。そこに何もなく、もの寂しさの漂うさまにもいう。
外廓(がいかく)
一番外側にある、内側にあるものを守るための囲い。外囲い。
胸廓(きょうかく)
胸の周囲の骨格。胸骨、肋骨、胸椎の総称。
廓言葉(くるわことば)
廓詞(さとことば)
四顧寥廓(しこりょうかく)四字熟語辞典
周りに何もなく、寂しく広がっている様子。 「四顧」は周りを見回すこと。 「寥廓」は寂しく広がっている様子。
城廓(じょうかく)
城。また、それの外側を囲っているもの。曲輪。
内廓(ないかく)
城や都市などの内側の囲い。内部を囲んでいる堀。
遊廓(ゆうかく)
遊女を置く店をひとところに集め、周りを塀や堀で囲った町。公に許されたもので、江戸の吉原、京の島原などが知られる。
輪廓(りんかく)
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