「寸」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 103 件
「寸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寸歩不離(すんぽふり)四字熟語辞典
すごく近い距離にいること。または、非常に深い関係のこと。 「寸歩」はほんの少しの距離、一歩。 一歩より遠い距離に離れることがなく、常に一緒にいるという意味から。 「寸歩(すんぽ)も離れず」とも読む。
寸裂(すんれつ)
寸話(すんわ)
ひと息で語り終えられるほどの、みじかい話。
寸を曲げて尺を伸ぶ・寸を詘げて尺を信ぶ・寸を詘めて尺を伸ぶ(すんをかがめてしゃくをのぶ・すんをまげてしゃくをのぶ)ことわざ辞典
目先のわずかな引け目には目をつぶり、あとに来る大きな実入りを取りにいく。 十倍の戻りが見込めるなら手前の小さな縮みは呑んでおく、という割り切りをいう。
寸を進まずして尺を退く(すんをすすまずしてしゃくをしりぞく・すんをすすまずしてせきをしりぞく)ことわざ辞典
自分から仕掛けて事を荒立てるくらいなら、身を引いて間合いを取るほうを選ぶ。 攻め手に回らず受けに回れという、兵法の言い習わしに基づく。
寸寸(ずたずた)
元の形が分からないほどに細切れになっている様子。
寸切(ずんぎり)
寸胴(ずんどう)
上から下までの太さが同じであること。
寸胴切・寸胴切り(ずんどぎり)
筒状の物をまっすぐ横方向に切ること。輪切り。
尺山寸水(せきざんすんすい)四字熟語辞典
高い山の上から見下ろした景色。 「尺」と「寸」はどちらも長さの単位で、どちらも短い長さのたとえ。 上から見た他の山や川が小さく見えるということから。
尺寸之功(せきすんのこう)四字熟語辞典
ほんの少しの功績。 自身の功績を謙遜していうときに使うこともある言葉。 「尺」と「寸」はどちらも短い長さの単位ということから、ほんの少しということのたとえ。
尺寸之地(せきすんのち)四字熟語辞典
ほんの少しの土地。 「尺」と「寸」はどちらも短い長さの単位ということから、ほんの少しということのたとえ。
尺寸之柄(せきすんのへい)四字熟語辞典
ほんの少しの権力のこと。 「尺」と「寸」はどちらも短い長さの単位ということから、ほんの少しということのたとえ。 「柄」は権力のこと。
長舌三寸(ちょうぜつさんずん)四字熟語辞典
人前ではお世辞をいい、その裏では馬鹿にして笑うこと。 「長舌」は思ってもいないお世辞をいうこと。 「三寸」は長さが短いということから、舌先でお世辞をいうことのたとえ。
一寸(ちょっと)
量や時間がごく少ないさま。少し。
同寸(どうすん)
同じ寸法。
八寸(はっすん)
一寸の八倍の長さ。
人一寸(ひといっすん)ことわざ辞典
身長差は、少しの違いでもかなり違っているように見えるということ。
人の一寸、我が一尺(ひとのいっすん、わがいっしゃく)ことわざ辞典
人の欠点は少しのことでも目につくが、自分の欠点はどんなに大きくても気がつかないというたとえ。
美味も喉三寸(びみものどさんずん)ことわざ辞典
どんなにおいしいものでも、おいしいと感じるのは喉までの三寸ほどを通る間のことで、腹に入ってしまえばまずいものと変わらないということ。また、どんなにうれしい事もほんのひとときにすぎないというたとえ。
胸三寸に畳む・胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる・むねさんずんにたたむ)ことわざ辞典
聞いたことも思ったことも、外へは一切こぼさず内側だけで抱えておく。出せないのではなく、初めから出す気がない。
竜は一寸にして昇天の気あり(りゅうはいっすんにしてしょうてんのきあり)ことわざ辞典
すぐれた人物は幼少期からすぐれたところがあることのたとえ。 竜は一寸の大きさの頃から天に昇ろうとする気迫に満ちているということから。
霊台方寸(れいだいほうすん)四字熟語辞典
心。胸のうち。 「霊台」は魂の宿るところ、「方寸」は一寸四方のせまい場所。 心は胸の内側の、わずか一寸四方のあたりにあると考えられたことから、どちらも心をさす言葉になった。
