「奪」を含む熟語・言葉 — 31 件
「奪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛は惜しみなく奪う(あいはおしみなくうばう)ことわざ辞典
誰かを愛する時は、その相手の持つすべてを自分のものにしようと求めるということ。
朱を奪う紫・紫の朱を奪う(あけをうばうむらさき・むらさきのあけをうばう)ことわざ辞典
まがい物のほうが人目を引き、本物が押しのけられてしまう。 世間の好みが変われば、上下の順序はあっさり入れ替わる。 古く朱は式典の色と定められていたが、混ぜて作る紫のほうが世にもてはやされ、それを孔子が苦々しく見たという。 「朱を奪う紫」ともいう。
足を奪われる(あしをうばわれる)ことわざ辞典
事故や災害などにより交通機関が利用できなくなり、身動きが取れなくなること。
阿諛傾奪(あゆけいだつ)四字熟語辞典
権力者に媚びて他人を失脚させ、地位などを奪うこと。 「阿諛」は相手の気に入るように振る舞うこと。 「傾奪」は他人を陥れて地位などを奪うこと。
奪い合い(うばいあい)
奪う(うばう)
無理に取る。
お株を奪う(おかぶをうばう)ことわざ辞典
人が得意とすることをまねて、その人以上にうまくやること。「お株」は得意とするわざの意。
奪胎換骨・換骨奪胎(かんこつだったい・だったいかんこつ)四字熟語辞典
詩文の創作法の一つで、昔の人が作った詩文の表現や発想を取り入れ、それに自身の発想を加えて新しいものを作り出すこと。 または、新しい技術や発想を加えて古いものを作り直すこと。 または、外側が同じでも中身が違うことや、中身だけを取り替えること。 現在では、他人の詩文を作り変えて自分の作品のように見せかけるという意味もあるが、本来は誤用。 元は人が修行して仙人の体に生まれ変わるという意味の言葉で、それを詩文を創作することにたとえた言葉。 「換骨」は凡骨を仙骨に換えること。 「奪胎」は胎盤を奪い自分のものにするという意味から、昔の詩文の内容を手本にして作り変えること。 「骨を換え胎を奪う」とも訓読する。 「奪胎」は「脱胎」とも書く。 「奪胎換骨(脱胎換骨)」ともいう。
錦標奪帰(きんぴょうだっき)四字熟語辞典
中国の科挙の首席合格者。 「錦標」は優勝した人に与えられる旗。 優勝旗を奪い取って帰ることから。
光彩奪目(こうさいだつもく)四字熟語辞典
とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいこと。 「奪目」は目を奪うという意味から、見とれさせること。 「光彩(こうさい)目を奪う」とも読む。
光耀奪目(こうようだつもく)四字熟語辞典
色合いなどが美しく、思わず感動すること。 光の輝きに目を奪われるという意味から。 「光耀(こうよう)目(め)を奪(うば)う」とも読む。
心を奪われる(こころをうばわれる)ことわざ辞典
一つのものに惹きこまれて、ほかへ意識が向かなくなること。
強奪(ごうだつ)
暴力的な行いによって相手のものを無理矢理に奪うこと。
三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからざるなり・三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず(さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからざるなり・さんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず)ことわざ辞典
大軍に守られている総大将でも討ち取ることは出来るが、たとえどんなに身分の低い男でも、意思が堅ければ、その志を変えさせることは出来ないということ。人の志は尊重すべきだということ。「三軍」は大軍、「帥」は大将、「匹夫」は身分のいやしい男の意。
簒奪(さんだつ)
正当な継承資格のない者が、力や策略などによって君主の地位を奪うこと。
収奪(しゅうだつ)
権力を持つものが無理矢理奪いとること。
生殺与奪(せいさつよだつ)四字熟語辞典
他人を好きなように支配すること。 絶対的な権力のことで、生かすも殺すも与えるも奪うも好きなようにできるという意味。
先声奪人(せんせいだつじん)四字熟語辞典
出し抜いて他人より有利な立場に立つこと。 戦いをするときは、先に大きな声を出して相手を怯えさせるという意味から。 「先声(せんせい)人を奪う」とも読む。
争奪(そうだつ)
争ったり、競ったりして奪い合うこと。
奪回(だっかい)
いったん相手に奪い取られたものを、こちらの側に取り返すこと。
奪還(だっかん)
奪取(だっしゅ)
奪掠・奪略(だつりゃく)
力ずくでうばい取ること。略奪。
褫奪(ちだつ)
無理やり奪うこと。剥奪。
剥奪(はくだつ)
はぎとること。奪うこと。無理に取り上げること。
パイの奪い合い(ぱいのうばいあい)ことわざ辞典
限られた市場や利益を複数の競合相手が互いに奪い合うこと。 全体の量を円形のパイに見立て、その配分を争うことから、他者の取り分を奪って自分の取り分を増やそうとする競争をいう。
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)ことわざ辞典
どんなに身分の低い者でも、意思が堅ければ、誰もその志を変えさせることは出来ないということ。人の志は尊重すべきだということ。「匹夫」は、身分の低い男の意。
人目を奪う(ひとめをうばう)ことわざ辞典
あまりのみごとさに、まわりの視線をすっかり吸い寄せること。
目を奪う・目を奪われる(めをうばう・めをうばわれる)ことわざ辞典
素晴らしさや珍しさなどによって、見ずにはいられないような状態になること。
与奪(よだつ)
与えることと、奪うこと。
掠奪・略奪(りゃくだつ)
力にまかせて、人の金品などを取り上げ、持ち去ること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
