「囃」を含む熟語・言葉 — 11 件
「囃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
言い囃す・言囃す(いいはやす)
人や出来事を、あちこちで何度もうわさする。
歌より囃子(うたよりはやし)ことわざ辞典
話し手その人よりも、そばで相槌を打ったり、話の流れを整えたりして支える聞き手のほうが、実は重い役目を果たしている。人の役回りを、歌と囃子の間柄に引き当てて述べている。 歌い手の腕前より、笛や太鼓、掛け声で歌を盛り立てる囃子の出来のほうが、芸のでき映えを大きく左右するというのが元の意。歌の文句そのものより、合間に入る囃子ことばのほうが面白い、という意にも取られる。 「囃子」は、能や歌舞伎、祭りなどで、笛・鼓・太鼓を鳴らしたり声を掛けたりして調子を取り、その場を盛り上げる音楽。会話の途中で調子よく言葉をはさむことは「合いの手を入れる」という。
五人囃子(ごにんばやし)
雛人形で五人一組の人形。謡・笛・太鼓・大鼓・小鼓の五種類から成る。三人官女の下、三段目に飾る。
狸囃子(たぬきばやし)
囃子(はやし)
囃子方(はやしかた)
囃子詞(はやしことば)
囃立てる(はやしたてる)
囃す(はやす)
馬鹿囃子(ばかばやし)
神社の祭礼で、山車(だし)の上などで太鼓・鉦(しょう)・笛などで演奏される囃子(はやし)。
持て囃す(もてはやす)
人や物を、大勢がこぞってほめ、しきりに話題にする。
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