「呪」を含む熟語・言葉 — 16 件
「呪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
呪術(じゅじゅつ)
超自然的な力や、神秘的な力を持つものなどに祈って望むことを起こさせること。まじない。
呪詛(じゅそ)
相手に悪いことが起こるように神や仏に祈ること。呪うこと。
呪縛(じゅばく)
まじないによって動くことができないようにすること。
呪符(じゅふ)
災いなどを防ぐために身に付けるもの。
呪物(じゅぶつ)
霊的な力があるとして崇拝されるもの。
呪法(じゅほう)
呪文(じゅもん)
唱えると特別な効果があるとされる言葉。まじないやのろいの文句。
呪力(じゅりょく)
神仏の力で災難から身を守ったり、人に災難が生じるようにする力。まじないやのろいの力。
念呪(ねんじゅ)
呪いの文句を声に出して言うこと。呪文を唱えること。
呪う(のろう)
呪うことも口から呪う(のろうこともくちからのろう)ことわざ辞典
言葉は慎むべきであるということ。 人を呪うときは口に出して言うし、自分に災いを招くのも口にした言葉が原因であることが多いことから。
呪うに死なず(のろうにしなず)ことわざ辞典
人に強く恨まれたり、呪われたりするような者ほど、案外しぶとく生き延びるものだということ。
呪わしい(のろわしい)
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)ことわざ辞典
他人の不幸を願って向けた悪意は、めぐりめぐって自分をも滅ぼすというたとえ。 「穴」は、墓穴のこと。 相手を呪って死なせれば、呪った側も同じ報いを受けて命を落とし、墓穴が二人分要るということから。
呪い(まじない)
災いや病を取り除いたり他に影響が及ぶことを目的として、神仏などの力を借りるため祈ること。
呪う(まじなう)
神仏などの力を借りて、災いや病を取り除いたり他に影響を及ぼすように祈る。
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