「吉」を含む熟語・言葉 — 36 件
「吉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吉(きち)
縁起がよいこと。めでたいこと。さいわい。
石部金吉・石部金吉金兜・石部金吉鉄兜(いしべきんきち・いしべきんきちかなかぶと)ことわざ辞典
石と金を継ぎ合わせた名の人物に、金物の被り物まで載せた形。 金にも色にも心を動かされず、遊びの誘いにも乗らない性分を茶化した言い方。 短く「石部金吉」だけでも使う。
石部金吉(いしべきんきち)四字熟語辞典
物堅くて融通のきかない人のたとえ。 堅い物として有名な「石」と「金」を人の名前のようにした言葉。
吉方(えほう)
干支に基づいた、めでたいとされるその年の方角。その年の福徳を司る神である歳徳神がいるとされる方角をいう。
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ・おもいたったがきちにち)ことわざ辞典
何かをしようと思ったら、その日が吉日としてすぐに始めるのがよいということ。「吉日」は暦で縁起がいい日。
吉事(きちじ・きつじ)
非常に喜ばしい事柄。縁起がよい事。
吉日(きちじつ・きちにち)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
吉日良辰(きちじつりょうしん)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉日」と「良辰」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
吉事門を出でず(きちじもんをいでず)ことわざ辞典
立派な振る舞いは、その家の門から外へ出てゆかない。褒められてよいことほど人の口に上らず、静かに埋もれてしまう。
吉祥(きちじょう・きっしょう)
よいことが起こる前触れ。
吉祥悔過(きちじょうけか・きっしょうかいか)四字熟語辞典
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
吉祥天(きちじょうてん)
人々に福徳をもたらすとされるインド神話の女神。仏教では、毘沙門天の后で、鬼子母神の子とされる。吉祥天女。きっしょうてん。
吉夢(きちむ)
吉例(きちれい・きつれい)
めでたいこととして行われる慣わし。めでたいしきたり。よい先例。
吉凶(きっきょう)
縁起がよい事と悪いこと。
吉凶禍福(きっきょうかふく)四字熟語辞典
よいこととわるいこと。幸福と不幸。 「吉凶」と「禍福」はどちらもよいことと悪いことや、幸いと災いという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
吉凶は糾える縄の如し・吉凶は糾える纆の如し(きっきょうはあざなえるなわのごとし)ことわざ辞典
災いと幸いは、一本の縄に撚り込まれた二筋にあたる。入れ替わり立ち替わり巡ってくるので、今日の不運が明くる日の実りの端緒になることも珍しくない。糾うは、二筋をないあわせる意。
吉祥如意(きっしょうにょい)四字熟語辞典
多くの幸運が思いのままに訪れるようにと願う言葉。 「如意」は自分の思うままになること。
吉辰(きっしん)
縁起がよい日。めでたい日。吉日。
吉辰良日(きっしんりょうじつ)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉辰」と「良日」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
吉左右(きっそう)
喜ばしいめでたい知らせ。吉報。
吉相(きっそう)
めでたいことが起こる兆し。
吉兆(きっちょう)
よいことが起こりそうな気配。瑞祥。
吉報(きっぽう)
めでたいことの知らせ。良い便り。
吉人天相(きつじんてんしょう)四字熟語辞典
善い人は天から助けてもらえるものだということ。 「吉人」は善人。 「天相」は天からの助けのこと。
黄裳元吉(こうしょうげんきつ)四字熟語辞典
忠義を尽くす家臣が主家に仕えると、必ずよい結果をもたらすということ。 易経の言葉で、「黄裳」は黄色のもすそのことで、「黄」は五行で中心の色とされ、天子などの高貴なものの象徴で、もすそは家臣をたとえたもの。 「元吉」は大吉のこと。 「黄裳(こうしょう)は元吉(げんきつ)なり」とも読む。
黄道吉日(こうどうきちにち)四字熟語辞典
何をしても上手くいく、よい日。吉日。 「黄道」は地球から見た太陽が移動するように見える軌道。 陰陽道の言葉で、全てがうまくいくとされている日のこと。
小吉(しょうきち)
末吉(すえきち)
おみくじの小吉と凶の間の運勢。現在はよくなくてもこれからが良くなるというもの。
住吉造り(すみよしづくり)
染井吉野(そめいよしの)
大安吉日(たいあんきちじつ・だいあんきちにち)四字熟語辞典
物事を行うのに最も縁起がよいとされる日。結婚式などの祝い事は、この日を選んで行われることが多い。 「大安」は暦に記される六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の一つで、六つのうちでいちばんよい日とされる。六曜は「六輝」ともいう。
大吉(だいきち)
運勢が非常によいこと。また、その日。
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)ことわざ辞典
運が向くのはありがたいが、極みまで行けばあとは下るしかなく、かえって凶に転じる。 何ごとも真ん中あたりで足りているのがよい、という見方で、易の考え方から出た言葉。
日吉造り(ひえづくり・ひよしづくり)
不吉(ふきつ)
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