「克」を含む熟語・言葉 — 16 件
「克」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
己に克ち、礼に復る(おのれにかち、れいにかえる)ことわざ辞典
理性と意思の力で欲望に打ち勝って、人として守るべき礼に従って行動すること。 「克己復礼」ともいう。
克つ(かつ)
忌克(きこく)
他人の才能を妬み、それに勝とうとすること。
下克上(げこくじょう)
地位が下のものが上のものに打ち勝って権力を手に入れること。
克伐怨欲(こくばつえんよく)四字熟語辞典
勝ち気、自慢、恨み、貪欲という四つの悪い心。 「克」は必要以上に人に勝とうとすること。 「伐」は自分の功績を誇ること。 「怨」は小さなことでも恨むこと。 「欲」は満たされることなく、欲し続けること。
克復(こくふく)
勝負に勝利して元の平和を取り戻すこと。
克服(こくふく)
努力によって困難を乗り越えること。
克明(こくめい)
細かいことまで注意して丁寧に行う様子。丹念。
克己(こっき)
自分の意志や理性で欲望や邪念に打ち勝つこと。
克己復礼(こっきふくれい)四字熟語辞典
欲望や感情に打ち勝ち、礼儀にかなった言動をすること。 「克己」は自分の欲望、感情に打ち勝つこと。 「復礼」は礼の本質に立ち返り、礼の道に従うこと。 顔淵が師である孔子に「仁」について聞くと、「己に克ちて礼に復す」と答えたという故事から。
五行相克(ごぎょうそうこく)四字熟語辞典
この世の全てのものの根源の要素が互いに力を減じ合うこと。 「五行」は全てのものの根源の要素とされる、木・火・土・金・水の五つの要素のこと。 「相剋」は木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に勝つということ。 自然現象や社会の変化などを説明したり、王朝をたとえて移り変わりを理論付けたりした。 「五行相克」とも書く。
戎克(じゃんく)
中国やその周辺国で使われる運送用の小型の木造帆船。junkを音訳した言葉。
相克(そうこく)
対立している二つのものが互いに勝とうとして争うこと。
超克(ちょうこく)
困難などを乗り越えて、それにうちかつこと。
初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し・始めあらざるなし、克く終りある鮮し(はじめあらざるなし、よくおわりあるすくなし・はじめあらざるなし、よくおわりあるはすくなし)ことわざ辞典
言い出すところまでは誰でも行き着くが、最後の一歩まで運べる者はめったにいない。 善を慕う心は誰にもあるのに保ち通せる人は稀だ、と嘆いた一句。
克く(よく)
十分に。ていねいに。
言葉一覧
- /
- 1ページ
