「傘」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「傘」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
傘(かさ)
相合い傘(あいあいがさ)
男女二人が寄り添って一本の傘に入ること。
姉は菅笠、妹は日傘(あねはすげがさ、いもとはひがさ)ことわざ辞典
女性は嫁ぎ先しだいで、境遇に大きな差が出てくるということ。「菅笠」は農作業でかぶる笠。「日傘」は盛装などの時にさす日除けの傘。同じ家で育った姉妹でも、嫁ぎ先によって、菅笠をかぶってあくせく働いたり、日傘をさして優雅に出掛けたりと、違う境遇になるということから。
雨傘(あまがさ)
雨が降っている時に使う傘。
お乳母日傘・乳母日傘(おうばひがさ・おんばひがさ)ことわざ辞典
乳母をつけ、日ざしには傘を差しかけるようにして、子を何不自由なく育てること。 裕福な家の、手をかけすぎるほどの育て方をいう。「乳母日傘(おんばひがさ)」はこれが転じたもの。
置き傘・置傘(おきがさ)
予想外の雨天に備えて、職場や学校などに置いておく傘。
乳母日傘(おなばひからかさ・おんばひがさ)四字熟語辞典
子供が豊かな環境で大切に育てられること。 または、必要以上に保護された環境で育てられること。 「乳母」は母親の代わりに乳を与えて子育てをする人のこと。 「日傘」は日光を遮るための傘のこと。 乳母に抱かれたり、日傘をさしかけられたりして、大切に育てられるという意味から。
絹傘(きぬがさ)
絹を張った、柄の長いかさ。むかし、身分の高い人が出歩くとき、後ろからさしかけた。
鉄傘(てっさん)
鉄骨を組み上げて造った、弓なりに丸みをおびた屋根。その形が、広げた傘を思わせる。
濡れぬ先の傘・降らぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ・ふらぬさきのかさ)ことわざ辞典
兆しの見えないうちに支度を済ませておくこと。 必要になってから動きはじめたのでは、たいがい後手に回る。 「降らぬ先の傘」ともいう。
番傘(ばんがさ)
日傘(ひがさ)
照りつける日の光が体に当たらないよう、頭の上に広げて差す傘。
洋傘(ようがさ)
洋風のかさ。こうもりがさ。
落下傘(らっかさん)
飛行機から人が飛び降りたり荷物を降ろしたりするとき、安全に着陸させるための傘状の用具。パラシュート。
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